Tag Archives nanaさん

暖かな日差しと日曜日

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太陽が眩しい日曜日の午後 家族と共に、Fontainebleauの château(お城)へ出掛けた レッスンが終わったと同時に 父に車でピックアップをしてもらい カルチエ・ラタンでランチをした その後、車で1時間程、走らせ Fontainebleauに到着をした 昨日からパリは学校が二週間の バカンスとなり、帰りは渋滞に 嵌ってしまったが、久々の外出に 私にとっては小さなバカンスへ 繰り出したような感覚であった 3月1日から始まる卒業された コンサルティングの方が Skypeを通してのレッスンである プレタポルテが始まることで レッスンとは別にプレタポルテの 研修が個別に入っていることもあり Blogを綴ることが難しい現状である…

存在感を放つ

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数日前、真っ赤のリップから 再び、ベージュに色を変えた それに伴い、立体的な造りに 欠ける顔には、アイカラーも 変えなくては平面差が際立つ為 アイシャドーを深い緑色にした 1ヶ月も行かないと肌が白く戻り 一昨日、日焼けサロンへ行き ブロンズ肌にしてきたが、太陽を 浴びる機会が少ない夏は月に二度は 行かないと理想とするブロンズ肌に 足らず、近いうちに再度、行きたい それでも我ながら今の自分の 雰囲気が気に入っており 私の内面が誤差なく外面へと 表現されているので心地が良い 私は足と手のネイルの色 「赤」以外は その時々の自分が醸し出す 内面により外面の雰囲気を…

世界から見た日本の現実

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2018年1月も僅か一週間となり 今年に突入したと同時に 取り巻くエネルギーが変わったのを 何となく、確かに感じている 表現をするのが難しいが さらさらと川の水が流れるような 無駄な抵抗がない感覚に合わせて 奇跡の重なりとシンクロである こちらの女性とのシンクロは 今年に入ってからに限らず 海を超えて起こるのだが やはり、と思ったことがあった 私の身体の疲労が普通と異なるのを 昨日に入ってからも感じていたが このレベルは、もしかして彼女も同じく 身体に異変を感じているのではと思い メールをしてみた そして、「やはり」、と お互いに、この一言であった 現在は銀座のマダムの枠を超えて…

ハイヒールで身体は変化することの真実

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カトリーヌさんとのパリでの レッスンも3日目が終了し いよいよ、明日が最終日となった 初日のレッスンでカトリーヌさんが 驚いていたのは背中の意識であり 背中の僅かなポジションの狂いが 如何に、私たち人間の身体へ影響を 大きく及ぼし、「ASAMI-PARIS」の メソッドが身体は一つのユニットで ある理論を証明するかを感じられた 背中の僅かな狂いが修正されると 全くの別人と思うほど身体の軸が 上半身のオーラを作り、昨日、今日と 他の身体の箇所へ深くアプローチを することが出来た これは私の専門とする得意分野である イメージをしていただくと 一ミリ以下の繊細なレベルでの 脳手術をするドクターである 深くメスを入れることが出来るのは…

私が惹かれる「強さ」

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これは個人的な私の主観だが 「この人、強い」と感嘆するのは 普通の人であればオブラートに 包みたいであろうことを、さらっと 曝け出すことが出来る人である 何故、主観であるかと頭に置いたのは それぞれ良しとするものや価値観が 異なるため、私個人の意見でしかない 私の人生とは絵に描くような 格好良いことばかりではなく 人が真正面から生きるための 代償である向き合う泥臭さから 人生を学び、今があり、それは 今後も、この生き方は変わらない その過程である通過点の出来事を 他の方は隠したいであろうが 私はそれをBlogで何の躊躇いもなく 綴ることが出来るのが、人から見て 格好悪いと思われようが、一生懸命 生きてきた私の人生の一部であり…

女性に必要な筋肉美

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私の心は、既にモナコである こんなにも心が高揚しているのは いつ以来であったろうか それ程まで、私の魂が興奮している あの一瞬の直感と閃きが ここまで私を歓びと幸福に満たし 未だ訪れていないにも関わらず その直感は正しかったと云える 私はモナコのエネルギーが好きであり 全くエネルギーは異なるが そこに今は地球の裏側となってしまった ハワイの土地を重ね合わせるのである 初めてモナコを訪れたのは2007年 以前の主人の母の介護をしていた 真っ最中であり、次に訪れたのは 4年前であり、Peterが2歳の頃である それから時も環境も私自身も変わり 今の私がモナコのエネルギーに触れて 何を感じるかが心から楽しみである 実はモナコへ行く前からであるが…