Tag Archives Michiyoさん

空白の数日間

by
空白の数日間に何が起きたか 私の中で何よりも恐ろしい 季節外れのガストロに罹っていた 私の思い込みも桁が外れており 先週の土曜日の明け方に発症した Peterの日射病だと思っていたのが 完全なるガストロであった 日射病も重度になるとガストロの ような症状になるものだと、一人 勝手に頷いていた状態で、息子は 日射病であると完全に信じ込んでいた Peterのガストロの菌が体内に 潜伏をしていたのだと思うが 週が明けると同時に、コートが 必要な迄に気温が下がり、その タイミングで潜伏していた菌が 見事に目覚め始めたようであった 就寝中、胃痛と気持ち悪さで 目が覚めたが、前夜の食事の 量が少なく、胃が空腹過ぎて…

芸術と技術

by
私のテクニックは着地時に踵側から 決して着地をしないが、確固たる 理由があり、一つは踵から着地をすると 膝が自然と曲がり母子球に体重を乗せる ことが出来ず、足の外側に負荷が掛かる 足の外側に負荷が掛かると云う事は 脚の外側にも同じく負荷が掛かり 脚の外側の筋肉ばかりが発達をする為 O脚の原因となる 同時に背中が反るため、腰痛を引き起こす 膝を伸ばした状態で踵から着地をさせる 場合は、この状況にプラスしてヒールが 地面に対して鋭角に入るため、ヒールが 折れる原因となり、この体勢は更に背中が 反ってしまい、重度の腰痛を引き起こす なので、ヒールがあるものに関して 絶対に踵から先に着地をしてはならない パリの石畳みで、ヒールから着地をして 歩けば、ヒールが壊れるのは当たり前だが それでも爪先側から地面にそっと、着地を…

映画から学べること

by
私は非常に偏っているが フランスを愛しているが故 フランス映画が好きである 映画とはストーリー性だけではなく その国の文化、本質、エスプリが 表現されており、フランスを愛する 私は当たり前に仏映画が好きである 映画から学べることは 本当に多くあるが 多くの国に共通しているのは Before and Afterである 垢抜ける前と後であったり 成功する前と後であったり 同じ女優、俳優でありながら どのように二つを使い分けるか それはメイクや装いだけではなく 姿勢も大きなポイントであるが 何と云っても「声」である…

意識と習慣

by
例え、どんなに小さなものでも 日頃、何を纏うかで日常の習慣は変わる 私で云うならば「靴」である 女性が駆け足になった瞬間 どんなに美しい女性でさえも エレガンスが瞬時に消える だからこそ、時間を逆算して 走ることのないような日々を 生きることが出来、その結果 心の豊かさが生まれる 心の豊かさが生まれるならば 自然と動作や所作に現れるため 敢えて、所作を学ばなくとも 心の豊かさが身体のリズムと 動きを教えてくれる 心を如何に豊かにして生きるか これは私の愛するフランス美学に 重なるところがあり 成熟したフランス人は異性問わず 心の豊かさが全く異なるのである…

人生を高める秘訣

by
私たちが生きている世界とは 何と奇跡が幾重にも重なり合い 奇跡の連続の中で生かされ 生きているのであろうと感嘆する もし、メールの返信をしていなければ もし、あの時、手を止めなければ もし、朝の空気を感じたいと思わなければ 「もし」を挙げるとキリがないが 今朝の奇跡とは僅かな時の狂いが 数秒でも狂えば出会えなかった奇跡 それも私だけのタイミングでは 奇跡は起きず、全ての歯車が 噛み合ったからこそ、数秒と云う まさに瞬間の美しさを味わう事が 出来た魂の歓びと幸せ まるで映画のようなワンシーンに 胸が一杯であり、暫く、これだけで 生きていけそうな瞬間的な光景だった 例え、僅かな瞬間であっても 現実に齎してくれた奇跡の背後を…

EMBELLIR

by
Asamiさんのコンサルティングは 本当に素晴らしかったです。   この半年間、ありがとうございました。 最後、このように仰り Michiyoさんが半年間の任務を終え 見事に卒業された また、一人、私の元を巣立ち 明日からHigh-heels Coachとして 新たな人生の一歩を踏み出される モニターレッスンを提供される時は 武士を戦場へ送り出すような気持ちで Skypeの画面を閉じ、卒業される際は 歓びと寂しさが絡み合うが、この時は 歓びよりも寂しさの方が勝った状態で 最後の画面を閉じさせていただく それは大切に育てた子供と別れるような もしくは、遠距離恋愛の男女が空港で 別れを惜しむような寂しが正直にある…

卒業コンサルティング EMBELLIR

by
毎年、私の誕生日は船の中で 祝っていたが、今年からPeterの 入学に合わせてバカンスを早めた そのために、今年からはパリで 誕生日を祝うことになるが レストランが好きな私はCobéaで ディナーを祝うことも考えた しかし、自分の誕生日に何がしたいか それは感謝の気持ちを込めて husbandの父と祖母であるマミーを 我が家にディナーを招待をして Cannelleも含めて家族で過ごす事にした 私がパリで生きているのは 決して一人の力ではない 家族の支えがあってからこそ 生かされていることを 感謝の気持ちを表現する日に 自分の誕生日を捧げたいと思った 実は偶然にもMichiyoさんの 卒業コンサルティングの日と…