Tag Archives 世界

美しき世界に身を置く

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私の魂を奪うBachの美しい曲 J.S. Bach - Goldberg variations     BWV 988: Aria 私は、このような深くも美しい エネルギーの世界に身を置いて 生きていたいのだと自分の核に 触れる瞬間でもある そのためには、自分を更に高めて 精進をせねば、このような世界と 共鳴をすることが出来ないのも 知っているため、自分を成長させよう そのように強く誓った 昨夜の誕生日のソワレは 幸せ一杯な時を過ごさせていただき…

美しき世界に身を置く

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私は美しいものが好きであるが 正確に云うと美しいエネルギーが 好きなのだと思う こちらのメッセージを頂戴した瞬間 今日のアペリティフはシャンパーニュで 彼女を想い、乾杯をしようと決めており 実際に、私の横にはchampagneがある オートクチュールレッスン 本当に受けた人にしか分からない 次元の世界なんですね。 日にちが経つにつれて 尚、鮮明に蘇る 美しく 強いエネルギー   一体 Asamiさんは 私に 何を注入してくれたのかしら  …

一旦、その場から離れること

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昨夕、仕事をしながらCannelleの 後ろ姿を眺めながら明日は彼女が 避妊手術のためにいないのかと思い 切ない気持ちでいた [caption id="attachment_8761" align="alignnone" width="300"] Cannelle[/caption] 一泊でも離れるのが寂しかった 今朝、予定通りにhusbandの父が 8時前にCannelleを迎えに来てくれ 獣医へ連れて行ってくれた 私は仕事中であったのだが 父からSMSでメッセージが届き 明日ではなく、今日の15時以降に 引き取りに行かなくてはならない と目にした瞬間、心が踊った husbandは仕事の休憩中にいつも 必ず、電話をくれるのだが、彼に…

瞬間を懸命に生きる力

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私が心を奪われるとき その瞬間の美しさを成功させるため その瞬間の技術を成功させるために 一体、どれ程の練習量である時間を 費やしてきたのだろうかと、私の中の 想像を超えるとき 並大抵ではない投資する時間量と 強靭な精神力、それを取り巻く 環境やエネルギーも含めて完全な迄に 揃った時にだけ、醸し出される芸術 その美しさを感じた瞬間 私の身体中に強い電流が流れる たった、その瞬間のため 人が人生を捧げる生き様に 私は強く、心を打たれる フィギアスケートの羽生選手のvideoを 何度も何度も繰り返し見てしまうほど 心身から生み出される芸術に尊敬をし 人間は美しさを表現する過程の中にこそ 美しさがあり、努力の結果、完璧な美しさが…

理論と法則

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husbandからのサプライズなプレゼント これは、彼がアパルトマンのオーナーに 扉の前に「ASAMI-PARIS」のロゴの看板を 設置しても良いか事前に確認し、許可をもらい 私に内緒で注文をしてくれていた 「Asamiにプレゼントがあるけれど 想像がつかないと思うよ」との言葉通り 私は全く想像をしていない、まさに サプライズなプレゼントであった 「これを見るとAsamiよりも僕の方が嬉しい」 と彼は看板を設置して私に言った 本当に有難い彼のプレゼント そして、扉の前の「ASAMI-PARIS」を 目にするたび、我ながら、この看板から 強いエネルギーを感じ、包まれるのは 彼の愛がたくさん詰まっているからでも あると思う このお陰で、何となく、自分を包み込む エネルギーの質が変わったような気がする 有難いことに、この仕事をしていると…

脳を甘やかさない

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私自身が、レッスンを通して クライアントの身体を拝見する時も そうであるが、コンサルティングの レッスンを始める前に準備をする時 女性の身体のトラブルを解決する ドクターであると自分で感じている ハイヒールのレッスンに於いては クライアントの方が感性派か理論派か 私達はどちらかが長けており、それが 私たちの個性であるが、個性を見極め 伝え方をその方により微妙に分けている しかし、コンサルティングに関しては 完全に理論で説明をし、理論で答えてもらう 確かな結果を導くため、理論なくして 成果を得られず、ロジックがないことは 泥濘の地に高層ビルを建てるものである 感性の方が強い方には理論で言葉で 説明をすることに初めは苦戦するが これもトレーニング次第で慣れてゆく 例えば、私はブログを綴る前までは…

ハイヒールの世界

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日本は寒波の到来であると クライアントの方々を通して 耳にしているが、欧州も寒波で 寒さに拍車がかかり、一言に寒い 常に寒いので、寒暖の差が激しい 状態よりは楽なのかもしれないが 例え、外で食事をしても寒さのお陰で 酔いが覚め、消化器官が一気に働く 寒さの中に身を置くと 生きていることを実感する 最高気温が零度に満たなくとも 私の足元はブーツではなく ハイヒールは変わらず、昔は ブーツを断ったことを根性で 凌いでいたが、今は如何に寒くとも 足元の寒さは何も感じなくなった そもそも、筋肉を使って歩けば 発汗をし、冬でも汗を掻く程だが 寒さを感じるのは立ち止まっている時 若しくは、外へ出た瞬間であろうか…

ハイヒールの1センチの世界

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ハイヒールとは奥深いもので 15㎝と同じヒールの高さであり 且つ、同じブランドであっても 傾斜の角度であったり、身体の 感覚は微妙に、全く異なります。 なので、1センチの差とは 僅かな差ではなく 大きな差がこの世界です。 先週であったと思いますが ルブタンのエスプリを感じて いたいと思い、数日間、続けて 黄色の14センチのルブタンの ハイヒールを仕事が終わっても 履いていました。 先日、綴りましたが室内では 仕事以外は自分の筋肉を保ち 身体が緩まないようにするため 15センチのGiuseppe Zanottiを 履いています。…

生きる術

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以前にも触れたことがありますが 波動の共鳴から起こる現実の一つ koko さんからコンタクトがある日 それは、Maglieさんとのレッスンが ある日と重なる日が実に多いこと 勿論、kokoさんはレッスンの 日程をご存知でありませんが いつも不思議に感じることです。 最初で最後の宴の祝福を込めて 今朝、kokoさんより電話をいただき エネルギーに酔いしれ、幸せな時を 過ごしておりました。 現在のkokoさんの現状とは私の 想像を遥かに超えた次元の異なる 世界にいらっしゃり、世界の中で 忙しい人Top5に確実に入るのでは ないかと思います。 限られた時間で多くのことを 話しましたが、その中の一つは…