Posts by type

日本語

二つの相重なる世界

by
一昨日の日曜日の夕方 久々にPeterのbest friend ルイが家に遊びに来た 同じアパルトマンに暮らし 幼稚園の時は同じクラスであり 特別な関係である彼らであった しかし、ルイはフランス文化らしく 円満に離婚をした父と母の アパルトマンを隔週ごとに行き来し 学校はママン側の界隈の小学校を 選び、彼らは小学校が別々となった フランスの小学生は非常に忙しく 幼稚園のようにはいかないため 学校が変わってからは会う事が 難しかったが、彼らの会いたい 気持ちが勝ったのか偶然が重なり 彼らは三ヶ月ぶりに再会を楽しんだ 例のシャンパーニュと過ごすと決めた 日曜日であったが、途中…
View post

人生を高める秘訣

by
私たちが生きている世界とは 何と奇跡が幾重にも重なり合い 奇跡の連続の中で生かされ 生きているのであろうと感嘆する もし、メールの返信をしていなければ もし、あの時、手を止めなければ もし、朝の空気を感じたいと思わなければ 「もし」を挙げるとキリがないが 今朝の奇跡とは僅かな時の狂いが 数秒でも狂えば出会えなかった奇跡 それも私だけのタイミングでは 奇跡は起きず、全ての歯車が 噛み合ったからこそ、数秒と云う まさに瞬間の美しさを味わう事が 出来た魂の歓びと幸せ まるで映画のようなワンシーンに 胸が一杯であり、暫く、これだけで 生きていけそうな瞬間的な光景だった 例え、僅かな瞬間であっても 現実に齎してくれた奇跡の背後を…
View post

私が惹かれる「強さ」

by
これは個人的な私の主観だが 「この人、強い」と感嘆するのは 普通の人であればオブラートに 包みたいであろうことを、さらっと 曝け出すことが出来る人である 何故、主観であるかと頭に置いたのは それぞれ良しとするものや価値観が 異なるため、私個人の意見でしかない 私の人生とは絵に描くような 格好良いことばかりではなく 人が真正面から生きるための 代償である向き合う泥臭さから 人生を学び、今があり、それは 今後も、この生き方は変わらない その過程である通過点の出来事を 他の方は隠したいであろうが 私はそれをBlogで何の躊躇いもなく 綴ることが出来るのが、人から見て 格好悪いと思われようが、一生懸命 生きてきた私の人生の一部であり…
View post

哲学と共に生きる

by
昨年末、クリスマスの直前から 体調を崩し、珍しく長引き 復活をする迄に一週間を要した 私も他の方々と同様に単なる 風邪ではなくエネルギーの変化 波動調整の一種だと感じたのは 身体が戻ったタイミングと同時に これまで居た世界と何となくだが エネルギーが変わったのを感じる そこに直感と閃きで綴ったように モナコでのエネルギーチャージが 最高のタイミングであったのは 今、振り返っても鳥肌が立つほど 宇宙からプログラミングされたもの ではなかろうかと思うほどである 体調を崩していなければ モナコへ行こうとの閃きも 確実に降りてはこなかった ポジティブな出来事やチャンスは ネガティブな出来事の中に…
View post

歩く威力

by
夕方、手に大きな花束を抱え 花束から香りを感じながら ロミオとジュリエットのオペラを 聴きながらアパルトマン前の路を 歩いている瞬間 無条件に幸せであった どんなに美しいパリの路より 自分が暮らすアパルトマン前の 路が最も美しいと感じている もし、路が美しくなければ ここまで愛してはいないで あろうと思うが、だからこそ 美しいことは大切だと思う 愛するアパルトマンで暮らし 家を出れば、愛する路があり 愛するパリのエスプリを 胸一杯、感じる事が出来ること 全ては、常に人生と向き合い 続けてきた結果であり、今後も 私はこの生き方は変わらない…
View post

二極化を生き抜くために

by
  “私の人生、それはハイヒールのために人生を捧げること ハイヒールの恩恵を世界の女性に味わってもらい 女性としての人生を豊かに生きてもらいたい 私が恩恵を受け、これからも恩恵を受けるように”    HP Asami プロフィールより 今朝、ハイヒールの神が降りてきた ハイヒールの神が降りてきたのは 初めてではなく、過去に何回か 突如として降りてきたことはあったが 久々の懐かしい感覚であり衝撃的であった そして、その後、何処からの声か 私の元にメッセージが届いた 「ハイヒールの哲学を全世界の女性に  伝える迄は、未だ死ぬ訳にはいかない」 「ハイヒールを通して女性の権限である  自信と自由と自立を確立させたい」…
View post

現実化する方法の変化

by
私は数年前からカウントダウンを 待たずに就寝をしてしまうが 今回も2018年を待たずに眠った しかし、時が2018年へ移った瞬間 私はベッドから叩き起こされた モナコのカウントダウンの花火である   Instagramより   https://www.instagram.com/p/BdZXwqBneBL/?taken-by=asami.paris 直ぐにバスローブを羽織り テラスに出たが、豪華な花火であった 動画でも船の汽笛音が聞こえるが 停泊中の船が新年を祝うが如く 汽笛のリレー始まり、特別な雰囲気を 感じながら私の2018年が始まった 「そうだ、モナコへ行こう」と 直感が降りてから、バカンスへ 発つ前から私のエネルギーが 変わり始めていたのを感じた…
View post

今、ある豊かさと愛

by
数日ぶりにpianoを弾いた瞬間 たった、それだけであったが 人生とは何と豊かであろうかと 心から感動した Peter、彼、そして彼の父が 夜のスケートへ繰り出す前 Brasserieでディナーの時を 家族で過ごしながらPeterが 興奮してバカンスの話しをする 姿を見て、それだけで人生とは 何と幸せに溢れているであろう 胸が一杯になった ディナーが終わり彼らはそのまま スケート場へ向かい、私は家に戻り Cannelleが出迎えて待っていた Cannelleは自立した女性 そのものの性格ではあるが 一方で、私の後を追いかけ 私が仕事をする場所の横で 彼女はシエスタをしている…
View post

これからのこと

by
夕方前、エールフランスで ニースのCôte d'Azur空港から パリのCharles-de-Gaulle空港へ 無事に到着をした たった一泊ではあるが私にとり 衝撃的な一泊となったのは 事実であり、エネルギーについて 感じたこと、そして、Peterと 初めての二人のバカンスは想像以上に 私にとって人生の財産となった Peterと二人きりで、こんなにも 長い時間を過ごした事は初めてで あり、今、想いを巡らせても何と 幸せな時で、豊かであったろうと 込み上げてくるものある バカンスへ発ち、エネルギーの一つ 風を流し、循環させることも 今回のバカンスで 必要であると強く感じたことである…
View post

やはり、波動が全てある

by
2017年最後のBlogは バスローブを羽織り モナコの海を感じながら 月光浴をしながら綴っている 満月まで間もなくであるが 夕方、部屋のテラスで撮った一枚 その後に、Peterとアペロをし 17時30分過ぎ頃だったと思うが ホテルの前で撮った一枚 月の光線の強さに感動し 普段は撮らない月の写真を 思わずカメラに収めた Peterとモナコでの滞在についても 綴りたいところであるが、やはり エネルギーなのだと改めて深く感じた こともあり、小さいながらも自分が 信じているエネルギーについてを今年 最後のBlogとさせていただこうと思う 2017年の夏の終わりから私の人生は 大きく変わったが、バッハが作曲した…
View post