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日本語

「間」を司る美学

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パリは来週の月曜日までバカンスである バカンス中は週に二度、Peterを 施設へ預けているが、今日は彼が 家にいながら忙しいスケジュールを こなし、最後は英語のレッスンで やるべき事の1日の終止符を終えた 忙しいスケジュールをこなすことが 難しいのではなく、どのような時も 「間」がなくならないようにすること Peterは物分かりが良いので、手が 全くかからないが、それでも自分の ことだけしか考えなくても良い環境と 彼がいる時とは、天と地の差がある この中で、追われている時間を 時間に追われることなく呼吸も 乱されず、心も平穏に保ちながら 「間」をリスペクトをし生きるとは 私には非常に難しいミッションである 私が心を惹かれる 美しい女性には「間」がある…
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二極化の世界

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昨日、綴ったように、暫くブログを 綴ることは難しいであろうと云う 状況ではあるのだが、今日もいつもと 変わらず日本時間23時からレッスンを 始めた東條 玲さんと美の二極化について お互いに興奮をし、私にも火がついた このことになると私も黙っている ことが出来ない面倒な性格であるが 二極化が進んでいるのはステイタスや 経済的なものだけではなく美しさの 世界に於いても急速に激しくなっている その一つの象徴がハイヒールである 私のクライアントの方を含めて ハイヒールと本気で向き合っている方しか ハイヒールの高さと美意識が比例する事の 本当の意味を絶対に分からない世界 これは、見た目の高さが高ければ 美しいと云う単純なものではなく ヒールの高さと精神を律する強さが…
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我が人生を創る

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ピアノがある人生を創った事は 私の日常にとり、非常に大きい それも、あの時に契約を覆しても 自分の直感に従ったピアノが 私の身体の一部である空間になった ことも非常に大きい ピアノは先生が嫌いで辞めた 大人になってから分かることは 多々あり、子供ながらにして あの時は高いレベルでピアノを 弾いていたのだと我ながら感嘆する 今は、全くダメであり(笑) 指が覚えているところもあれば 楽譜を見た瞬間に多々、間違える 23年間の空白を復帰するには 時間は掛かるが、子供の頃とは 異なり、人生の愉しみとして ピアノが在ることは非常に有難く 両親に感謝である 完全に忘れている指と脳を叩き…
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日曜日のパリより

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日曜日の朝、家で仕事をした後 スケートから戻ってきた家族と共に テラスでランチをし、太陽と共に 穏やかな日曜日の時を過ごした その後、husbandの父が 香水の美術館へ連れて行ってくれ 久々に感性に触れた午後を過ごした 家に戻ってからはCannelleと 緩やかな時を過ごして 彼女は私の腕の上でシエスタをした 何気ない日常こそ極上の幸せであり 今日は、ただ、その緩やかな空気に 身を委ねて、ゆったりと過ごしていた そういう時にこそ、何かが動くのだと 思わせる出来事が、突然、想像もしない 方向から飛び込んできた 私にとっては、願ってもいない チャンスであり、それを以前から 望んでいたにも関わらず、何処かで 無意識にブレーキを欠けている…
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ハイヒールが叶えてくれる理想の脚

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今週末のパリは初夏を感じれる 陽気となり、多くのカフェでは テラス席が満席であり、太陽と共に 人生を愉しんでいる光景を見ると それだけで幸せな気持ちになる 私は明日の日曜日はスケートへ 行くのをお休みして、今月の 「ASAMI-PARIS CLUB」のゲスト 美智子さんのインタビューに 特化したいと思っている 先週、美智子さんへのインタビューを させていただいたが、美智子さんは 美しく、エレガンスな女性であり そのような女性にお会いすると刺激を 受けないはずがないのである フランス在住の客室乗務員であり 今年で18年目となる 良い作品が出来るよう精進しますので 出来上がりましたらご案内いたします…
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成功者の速度

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Facebook Officielより 23年ぶり以上にピアノに向かい合い 心から幸せな時であった 指が覚えているところは残っているが 忘れているところは「ドレミ」と数えないと いけないところも多々あり、子供の時の あの頃のようにはいかないが、それでも無になり 没頭し、集中出来る瞬間も気持ちが良かった 届いたばかりのピアノが嬉しく 仕事が終わり 気づけば1時間ほど、弾いていたが 指が筋肉痛になった(笑) ピアノと片手にワインとずっと願っていた 私の小さなビジョンであるが最高に幸せな時である 私はこれまで睡眠時間だけは 絶対とし守り抜いてきたが コンサルティングの仕事を行い始め 各クライアントの方々と二人三脚で 進めていく中で、嬉しい悲鳴であるが…
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可能と不可能の境界線

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共鳴する二つの世界で綴られた ハイヒールの世界とフルートの世界の 奥深き共鳴を細かに綴られた記事を 拝見し、どの世界でも共通するものは 一つであると興味深く感じていた コンサルティングを始められる前から 二つの世界の共鳴を教えてくださっていた Michiyoさんは画面越しでさえも彼女の 聡明さとエレガンスが彼女の美しさとして オーラを放ち、サロンの空間は彼女の深い エネルギーそのものである 私は、その満たされた空間を時空を 超えて味わうことで、お会いする度に 素晴らしいエネルギーをいただいている 現在、すべてのコンサルティングの クライアントの方がBlogger Blogへ 引越しをされた ご案内の準備が整いましたら ブログでも告知をさせていただきますので…
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Piano

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明日は朝からずっとレッスンがあり 鞭を打つかのようにレッスンの後に 英語のレッスンも入れ、体力勝負な 1日のため、早く就寝しようと決めて いたが、嬉しく興奮して眠れそうにない 理由は、白のピアノである 近所に中古のピアノ屋さんがあり 以前からhusbandに一度、訪れて みてはどうかと言われていたが 機会がなく、ようやく今日の夕方に 三人で訪れた 子供の時のピアノが黒であったこともあり 自分の固定観念で黒を探していたが ピンときたものがなく、茶色のクラシカルな 雰囲気のピアノにしようとPeterと決めた 契約を済ませて、待っている際に 再度、ピアノを見て回ると ある白いピアノの前で足が止まった そして、ピアノを弾いたと同時に 強烈に惹かれてしまい…
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Christian Louboutinの靴

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昨日から外用としてデビューをさせた スェード素材のChristian Louboutin 初めて誰かにプレゼントされた ハイヒールであり、その誰かとは 昨年、husbandが誕生日プレゼント として贈ってくれたものであった 私は典型的な日本人タイプの 足のため、欧州人に比べて 足の甲が広く、ルブタンのような 甲が狭い靴は自分の足の甲の広さに 馴染ませるまでには時間を要する こちらの青色のスェード素材の ルブタンも初めは5分から始まり 15分、30分と毎日、履くことで 靴の横幅を広げて馴染ませていた 私の感覚と経験としてであるが エナメル素材が最も早く広がり それでも、毎日、足を入れ続けて 外用として履けるまでには半年を…
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美しさと芸術

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今日は"ハイヒールの哲学" エクササイズ実践編の最後の 撮影を行った 撮影をする度に思うのが 悪い身体の動かし方をする例を 撮影する際の自分の身体の動き 心地悪さから、これだけで波動が 一気に下がるのを感じる 出来る限り、最短で終えたいのが 悪い例を撮るビデオの撮影である 私は撮影であるカメラの前だけであるが これが日々の生活であれば、これだけ 波動やエネルギーのレベルが異なるかと 驚いてならない 身体とマインド、エネルギーは 比例していると心の底から思う 撮影が終わり、遅めのランチを取りに 最近、お気に入りであるcaillebotteへ 出かけた 今日、私が選んだ前菜とは…
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