Posts by type

日本語

タイミングとセンス

by
今でも、その時の状況と 彼の言葉を強烈に覚えている 恵比寿のイタリアンのレストランで husbandとランチをしている時に 彼は"チャンスとはテクニックだ "と 私に言い切った 今は、この言葉に120パーセント 共感が出来るが、当時の彼は19歳 私は29歳の時であった 彼が、この言葉を言い切る前に チャンスについて私がどのような事を 彼に言ったかは覚えていないが 二流にも満たない、どうしようもない 定義を彼に伝えたことだけは覚えている あれから10年も経っていないのに ここまで思考やマインドが変わった 自分にも驚くが、それと同じく彼の 人としてのベースの高さ、マインドの レベルの高さにも、尊敬をしてならない…
View post

人生と変化

by
光と闇の交錯が激しいからこそ パリの美しさとは崇高なエネルギーを放つ このような場所で生きていることに 決して色褪せることはせず いつも感謝の気持ちで生きられる街 私にはパリである 崇高なエネルギーと共に生きながら いつも謙虚にさせてくれることで 常に自分を高める原動力ともなる 5つ星ホテルHôtel BANKEにある レストランChez Josefinでの時 こちらは、先月のインタビューで ゲストとしてお招きをさせて いただきましたマオクリニック院長 昌子さんのお気に入りのホテルである 我が家からも近く徒歩圏のため ずっと、気になっていたが ようやく機会を見つけて素敵な時を…
View post

僅かな世界の美しさと正しさ

by
例えば、それは   僅かな骨盤の捻りであったり 僅かな頭のポジションであったり 僅かな左側の腹筋の落ちであったり 僅かな片足のつま先の方向であったり 理由は様々であるが、全てに云えることは 僅かな誤差が身体のポジションを狂わせ その間違った状態を正しいと身体が思い込み 美しさだけではなく、身体の健康を奪う フラットシューズでは、例え身体の ポジションが間違っても歩けてしまえるが ハイヒールでは、このようにはいかない 見分け方は、歩く時の美しさである 美しいことは正しく、正しいことは美しい しかし、何を見て美しいと感じるかの 意識と感性が落ちている中で生きていれば 致命的であり、美しいと感じる境界線が低く 判断基準のラインも低くなる 美しいか否かは、僅かな誤差であり…
View post

上質な時間

by
皆が平等にあり、平等にないもの それが時間である 時間との関係性で人生の質は 大きく変わると云っても決して 過言でなく、実際にそうである 砂時計とは時間が流れる様 溢れ落ちる様を視覚で確認を することが出来るものである 巨大な砂時計に、自分の砂が全て流れ なくなる時、この世での肉体の死である 時とは未来へ流れている一方で 一日、一秒と死へと向かっていることは 事実であり、誰もが避ける事が出来ない この現実をどのように捉えるかで 上質な時間は生まれるのである 私が無意識に意識をしていることは 自分のリズムだけは絶対に崩されない ようにする意志と行動力である 経験をしてきた中で、自分のリズムが 崩れることこそ自分が崩される事はなく…
View post

今を感じ、過去を回想し、未来に馳せる

by
愛する家族とのディナーの時を 心ゆくまで愉しみ、家に向かう 車から見える夜のパリの景色が 私の心をウットリとさせることは 今も変わらない セーヌ川沿いを通り、エフェル等を 横切り、コンコルド広場、オペラ座と パリの美しい光景を目に焼き付ける 今を感じ、過去を回想し、未来に馳せる 一つ、変わったのは車の中で Cannelleは寂しく 家族の帰りを待っているのだろうと 早く帰ってあげたいと思う心が増えた プラダを着た悪魔の映画を観た時 映画の後半に出てくるパリの光景は 私の一つのビジョンであった その頃は、パリに生きるビジョンとは 程遠い現実を生きていたため このシーンだけを何度も繰り返し観ながら ビジョンに想いを馳せていた事も思い出した…
View post

親の責任とギフト

by
金曜日のFacebookより 今日、公開をしたブログの最後に綴ったが Peterが昨晩から高熱を発症した いつもは中耳炎や扁桃腺から起こるが 今回は発熱だけで、ドクターからも 高熱の時には解毒剤で処方するしか方法が ないと言われた これは、Cannelleが仲間入りしたことで Peterなりのストレスのサインだと感じた 彼もCannlleが大好きで仕方がないが 一方で、これまで自分しか見ていなかった パパやママンが自分以外の人に愛情が 注がれることに子供ならではのストレスを感じ 積み重なり、熱を発症したのだと思った それを避けるために私なりにPeterに 気をつけてはいたが、子供の繊細な心には 及んでいないのだと反省をした Peterが、もう少し年齢が高ければ 違うのだろうが、人生とは日々、学び 反省し、成長であると感じた出来事だった…
View post

侮るべからず身体の意識

by
先ずは、諸々のご案内から・・・ 「ハイヒールの哲学」 エクササイズ 実践編 ですが、4台のカメラを使っての撮影もあり 編集に想像以上の時間を要するため、今月を 目標でありましたが、来月以降になることを お知らせさせていただきます husbandも時間よりも質を重視したい と言いながら仕事をしておりますため 今暫く、お待ちいただきますと幸いです そして、今月の「ASAMI-PARIS CLUB」の インタビューゲストである医師の昌子さんの 公開は2月28日に予定をしています 新しくなったHPでIDとPWを作って いただくと過去のインタビュー記事が ご覧になれますが、その過程の説明が 英語表記となり、日本語での説明にまで 今の私の仕事量から現在は余力が及ばず…
View post

身体に響く声

by
私はオートクチュールコースに関して 2時間30分と云う時は、単なる 技術を習得するためのレッスンではなく 一つの芸術だと云う思いで立っている 音楽と構成、ストレッチをする際の 身体の動かし方、指先の動き一つ 部屋に広がるエネルギーも含めて テクニックを教えるだけのレッスンでは ないのがオートクチュールコースである 現在は、コンサルティングのクライアント である東條 怜さんが、過去にパリでの レッスンを受けられた際に"Asami先生は 声の抑揚まで意識をされてレッスンを提供 されているのではないでしょうか?"と 私がまさに、意識をしていただけに、彼女の 言葉は本当に嬉しかった こちらの言葉は今から二年半以上も前になるが その頃からもレッスンに立つ際の声については 一つの大事な要素と思っていた…
View post

人生の波

by
どんなに親バカと思われても 私は気にしない 愛らしいものは、愛らしい 美しい表情をするCannelleに うっとりとし、思わず撮った一枚     Facebookでも独り言を書いたが 猫が美しい表情を出来るのに 人間が美しい表情を出来ない訳はない 美しい表情の泉は愛である 美しさと愛の波動の高さは同じである それを証明するものが美しさに対して 真っ向から向き合うことが難しい人は 愛に対して心の奥底で引っ掛かるものが あり、純粋に向き合うことが難しい 美しさや愛に対して憧れを何処か 抱きながらも、眩しすぎて目を閉じ 脳が制御し、結局、無意識に自分が 意図して距離を置くことを決めている…
View post

家族の愛とCannelle

by
今夜、日曜日の夜は Cannelleを家族に迎え入れた 歓迎会を我が家で行う 本当に可愛いCannelle Cannelleと一緒にいるとあまりの 愛らしさに仕事の効率が落ちるが(笑) これも幸せな悩みである husbandの父は、デザートに Cannelleのマカロンを作り 前日、写真を送ってくれた 父は二週間前にCannelleを一緒に 迎えに行って以来、husbandの祖母である マミーは初めての対面で楽しみにしている husbandはデザートを事前に予約し トリュフのチーズも揃え、食後の デザートは盛りだくさんである(笑) 私の方は、当日は手間が掛からなく 家族が喜ぶものを準備するため 前日は、仕事の合間、二度に分けて 買い物へ出かけた…
View post