Browsing Category フランスで生きる

空白の数日間


Wednesday, April 25, 2018
空白の数日間に何が起きたか 私の中で何よりも恐ろしい 季節外れのガストロに罹っていた 私の思い込みも桁が外れており 先週の土曜日の明け方に発症した Peterの日射病だと思っていたのが 完全なるガストロであった 日射病も重度になるとガストロの ような症状になるものだと、一人 勝手に頷いていた状態で、息子は 日射病であると完全に信じ込んでいた Peterのガストロの菌が体内に 潜伏をしていたのだと思うが 週が明けると同時に、コートが 必要な迄に気温が下がり、その タイミングで潜伏していた菌が 見事に目覚め始めたようであった 就寝中、胃痛と気持ち悪さで 目が覚めたが、前夜の食事の 量が少なく、胃が空腹過ぎて…
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日本女性が立ち上がる時


Thursday, April 12, 2018
先月末に7歳になったPeterが 彼の人生に於いて 初めてLove letterを受け取った 空から落ちてきたLove letterは 「je t'aime Peter♡(I love you)」 と千切られたメモ用紙に二度、可愛い 子供の字で書かれていた ここ最近、家の庭にゴミのような ものが上の階から投げられていると 感じていたが、いよいよ、管理人の ムッシューへ事を伝えようと思った それは紙飛行機であったり ノートの切れ端であったり 頻度が多くなっていたところ…
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食に対する私の価値観


Wednesday, April 4, 2018
パリに暮らしている利点の一つは Bioのショップが多いことである しかし、私が知っている日本とは 7年も前であり、今の日本はParisより 多くのBioのショップが多いと思う 便利なのはPeterの小学校の近くに Bioショップがあるため、野菜や 果物は勿論のこと、パスタなどの 日常食品を必要な時に必要な分だけ 調達することが出来る事が便利である 私はフランス人に苦笑されるほど ワインを口にし、動物のfatが好きで レストランで肉料理を注文する際に 赤身だけであれば肉料理はオーダーせず それであれば魚料理へ変えてしまう ディナーは三食の中で最も比重が重く その上、食してお腹一杯で眠るのが 幸せであり、そこに喜びすら感じている それでも昔の私は逆の食生活だっった 朝食は最も比重が重く、胃に入れたら…
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フランス国籍取得へ向け


Friday, March 30, 2018
昨日、ようやくフランス国籍を 取得するために必要な全書類を la Préfecture de policeへ 郵送をすることが出来た 11月に国籍取得のための フランス語の試験を受け 一ヶ月後に合格通知が届いた その後は、日本にいる弟に 必要な全戸籍を取り寄せてもらい その戸籍を元に大使館へ証明書の 依頼と大使館では足りない書類を 法定翻訳家に依頼をしていた その他、フランスに住んでいる 証明の各書類や税金関連や光熱費 などの支払いの書類が山のように 必要であり、量にして500グラム 私一人の力では絶対に成し得る事が…
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芸術的に生きる


Saturday, March 10, 2018
これ程までに 衝撃的に鳥肌が立ったのは いつ以来であったであろうか 何故、ここまで私を無性に惹きつけ 強い直感が働いたか、理由は彼女が ピアノを弾く前の「間」で解った 昔の私と今の私とでは音楽に 対する捉え方、芸術に対する 捉え方が大きく異なる事もある その上で、彼女の素晴らしさとは 「間」を巧みに操り、表現とし 自分の世界観を強烈に創っている 「間」のコントロールに於いては ハイヒールの哲学の中で クライアントに説いてはいるが 一流の芸術家の「間」の取り方は レベルが全く異なり、圧巻だった 彼女はロシア人であるが フランスのコンセルヴァトワを 首席で卒業しており、ロシアと…
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美しく在るための習慣と思考


Sunday, March 4, 2018
Facebook Officielより   家族が朝から恒例のスケートへ行き 私は三週間ぶりの完全なるオフであり 昨日からLazy Dayと決めていた今日は 朝からシャンパーニュを開けてCannelleと 過ごしている日曜日の朝   1日の始めに口にしたものが シャンパーニュとは何て幸せであろうか まさに私の甘いLazy Dayである とは、云っても日曜日の午後は レッスンを入れないため シャンパーニュを開ける時間が 数時間、早まったに過ぎないが それでも朝からシャンパーニュを 口にするとは甘い蜜、そのものである…
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