Browsing Category フランスで生きる

日本を変えるのは女性である


Wednesday, May 17, 2017
フランス人は冷たいと思われているが 個人主義なだけであり、現代の日本人が 忘れてしまった人としての温かさがあり 昔の日本は、こうであったのだと思う 言葉に嘘がない、行動に嘘がない お世辞もなければ、義理もなく 彼らは心で動き、心で生きている 理不尽なことも多いし、自己主張が 出来なければ、この国で生きれないが それよりも本来、私たちが持っていた 人間的な温かさが、この国にはある これは私がパリに住んでいるからと 関係なく、私のクライアントも含め フランスを訪れた人は人の温かさに 触れ、本来の自分を取り戻し、鎧を 着なくとも生きれる国が世界にはある との事実を知ると残りの人生をパリで 生きてみたいと思うのである 私はパリへ移住してから一度も 帰国をしていないため、6年以上…
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一旦、その場から離れること


Friday, April 21, 2017
昨夕、仕事をしながらCannelleの 後ろ姿を眺めながら明日は彼女が 避妊手術のためにいないのかと思い 切ない気持ちでいた [caption id="attachment_8761" align="alignnone" width="300"] Cannelle[/caption] 一泊でも離れるのが寂しかった 今朝、予定通りにhusbandの父が 8時前にCannelleを迎えに来てくれ 獣医へ連れて行ってくれた 私は仕事中であったのだが 父からSMSでメッセージが届き 明日ではなく、今日の15時以降に 引き取りに行かなくてはならない と目にした瞬間、心が踊った husbandは仕事の休憩中にいつも 必ず、電話をくれるのだが、彼に…
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Piano


Wednesday, April 5, 2017
明日は朝からずっとレッスンがあり 鞭を打つかのようにレッスンの後に 英語のレッスンも入れ、体力勝負な 1日のため、早く就寝しようと決めて いたが、嬉しく興奮して眠れそうにない 理由は、白のピアノである 近所に中古のピアノ屋さんがあり 以前からhusbandに一度、訪れて みてはどうかと言われていたが 機会がなく、ようやく今日の夕方に 三人で訪れた 子供の時のピアノが黒であったこともあり 自分の固定観念で黒を探していたが ピンときたものがなく、茶色のクラシカルな 雰囲気のピアノにしようとPeterと決めた 契約を済ませて、待っている際に 再度、ピアノを見て回ると ある白いピアノの前で足が止まった そして、ピアノを弾いたと同時に 強烈に惹かれてしまい…
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美しさと芸術


Monday, April 3, 2017
今日は"ハイヒールの哲学" エクササイズ実践編の最後の 撮影を行った 撮影をする度に思うのが 悪い身体の動かし方をする例を 撮影する際の自分の身体の動き 心地悪さから、これだけで波動が 一気に下がるのを感じる 出来る限り、最短で終えたいのが 悪い例を撮るビデオの撮影である 私は撮影であるカメラの前だけであるが これが日々の生活であれば、これだけ 波動やエネルギーのレベルが異なるかと 驚いてならない 身体とマインド、エネルギーは 比例していると心の底から思う 撮影が終わり、遅めのランチを取りに 最近、お気に入りであるcaillebotteへ 出かけた 今日、私が選んだ前菜とは…
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再挑戦


Sunday, March 19, 2017
花を見て綺麗と感じるように Cannelleを見ていると 何て、美しいのだろうと 純粋に美しく感じる心を彼女から 教えてもらっている毎日 Peterが最近、Cannelleを 「僕の妹」と呼ぶ姿も愛らしい パリは26日の日曜日の深夜に 夏時間となり、日本との時差が これまでの8時間から7時間と変わる 美しいCannelleが狩りの時間になると 野生の本能が目覚め、今も明け方3時頃に 叩き起こされることは変わらないが(笑) 1時間、時計が進み、これまでの4時30分 起床から夏時間へ変わった初日は3時30分に 起床せねばならないため、良い訓練に なったと思っている 子供と変わらず可愛いから それでも許せてしまうのである 昨日、自分の情けない話を…
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Can you give me a hug ?


Friday, January 20, 2017
世界の何処にいても100パーセント 安全だと言える場所はなく 危険を恐れて冒険をしないことは 何の安全の保証にもならない 私の場合は、家が心地よく 出不精なだけであるが・・・ 寒さと共に出不精にも拍車がかかり 幼稚園の送り迎え以外には外出する ことがないにも関わらず、フランスの 冬は恐ろしいと思った 昨日、朝から体調に違和感を感じ 全てのレッスンが終わり、何となく 身体を休めた方が良い感じがした 妊娠したのかな?と思っていた矢先 仕事が終わり、これからTaxiで帰る との電話がhusbandからあり、彼の 身体の状態を聞いた時、私の病名が 確定した あの、例の恐怖のガストロであった 幼稚園へ迎えに行くことが難しいと…
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