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ハイヒールの哲学 第5章 「ヒール?爪先?」 


Monday, July 17, 2017
本日は7月10日 ASAMI-PARIS CLUBを通してお届けした ニュースレターをご紹介します ハイヒールの哲学 日本語版 第5章 「ヒール?爪先?」 ハイヒールで美しく、健康的に歩く為に 最も大切なことは、地面に着地する瞬間です。 「貴女は踵から着地をしますか?」 「それとも、爪先側から着地をしますか?」 答えは、決してヒールから着地をしてはならないことです。 ヒールから着地をするということは 着地時に膝が曲がる傾向にあります。 膝が曲がると云うことは母子球に体重を 乗せることが出来ません。 母子球にピンポイントで体重を乗せる ことが出来なければ、私たちの体重は 足の外側に体重が流れ、その結果…
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ハイヒールと音楽の共鳴


Thursday, July 13, 2017
アウトプットは、思考と口と身体の 意識をフル稼働させ、さらには間も コントロールしなければならないため インプットの何倍ものエネルギーを 必要とします。 Michiyoさんが綴られた インプットとアウトプットの 一文より抜粋をさせて頂いたが そこには声についても綴られている コンサルティングに於いて 前半で知識を入れながら 後々、エクササイズの実践編で 要となる声の哲学のベースを入れ 人を指導するカリスマ性を作る 全ての花が咲くのは 素足のエクササイズから 実践に入る後半である 自分を過大評価をする訳ではないが 実践編に入るとクライアントの方々から 「Asamiさんは、僅かな瞬間でこんなにも…
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何故、ハイヒールで歩けないか


Tuesday, June 20, 2017
この数日間はニュースやradioでも Canicule!と云う単語が多く出てくる Caniculeとは猛暑の意味であり 警報として流れるほどの 連日、36度、37度が続いているが それも炎天下で、通常、一般家庭には エアコンが設置されていないため どのように凌ぐかは扇風機とシャワー 湿気がないため、同じ温度でも 日本とは体感温度が異なるであろうが それでも、やはり暑いものは暑い 年々、パリの夏が暑くなっており 一応、来週には気温が下がる予定であるが このような日が再び、来るならば 建物の美しさに影響をしないエアコンを 耐えきれず購入しようと思っている しかし、私にとっては この上ない機会である 先月に購入をしたショコラベージュの ルブタンが猛暑で身体が浮腫むことで…
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1センチの大きな差


Tuesday, May 30, 2017
今週からデビューをさせた ショコラベージュ色のルブタン 購入した時からコツコツと毎日 足を入れ続け、足の甲の幅を広げ ようやくレッスンで履けるまでに 広がってくれたのは、購入をして 3週間が経った頃であった 暑さに加えて生理が重なった時は 身体の浮腫みも最大となり 足が全く入らない時もあったが それでも初めは5分から10分と伸ばし 10分から15分、20分と時間を伸ばし 足の甲の幅を慣らさせていった これは完全に女性心、女性の欲望である 私はてっきり同じデザインだと 思い込んでいたのだが、黄色の ルブタンとショコラベーベージュは 決定的にヒールの高さが1センチ 異なることに今更ながら、気づいた 従来の黄色のルブタンは14センチ…
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右脚の違和感


Friday, May 26, 2017
今回もessenceの整った 素晴らしいレッスン 本当にありがとうございました。 Asami様のレッスンへの誠意、愛、、、 溢れるほど伝わってまいりました。 時差、足の痛みなど蘇ることなく クライアントを魅了するプロとしての 意識の高さ、ハイヒールへの魅惑を いただきましたことと同じくらい、 私も別の世界でありますが、このような 佇まいでありたい!と心より想っております。 自分の置かれた場所においても 美しさとともに、携わってゆきたいと 改めて確信いたしました。 オートクチュールレッスンを 受けてくださった クライアントの方より嬉しくも 有り難いメッセージを頂戴した 私よりも非常に厳しい世界で それもプロフェッショナルとして…
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ハイヒールに必要な腹筋と内腿の意識


Sunday, May 14, 2017
私の真新しいショコラベージュの Loubutinに靴を保護するための ルブタンカラーのソールを貼って頂き 準備万端ではあるが、問題は想像以上に 靴の幅が広がらず、未だに狭いこと 今年の夏用として即戦力になるはずが 甲が思うように広がらない状況に 今回のルブタンも足の幅が自分の幅に 合うまでには半年を要するだろうとの 予報が私の脳の中で発令された 半年後とは冬になってしまい それもオープントゥで先が開いている デザインの為、ようやく馴染んだ時には 時(とき)、既に遅しであり 即戦力にならずに、何とも苦笑である そこで考えたのが、逆の発想であり 現在の黄色のルブタンはデザインが 同じなので、こちらを外用として使い 真新しいルブタンをレッスン用にする ことに決めた…
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