Browsing Category ハイヒールのテクニック

美しさを狙いに行く


Wednesday, March 21, 2018
今週の日曜日の深夜2時にフランスは 冬時間から夏時間へと移行し日本との 時差が現在の8時間から7時間へと変わる 1時間、時が進むと云うことは ストレッチとエクササイズ そしてフランス語の勉強のため 4時30分に起床している私は 3時30分に起床することになるが 何よりもこの日は朝のフライトで モナコへ行くと云う日に重なったこと 1月にモナコ行きを決めた際には 冬から夏時間へとなるタイミングを 完全に忘れており、解決策は前日の 土曜日の夜は早く就寝する事である ここからモナコへ発つまでの期間 最新のエクササイズビデオを絡めて Blogを綴らせて頂こうと思います 今回のエクササイズビデオの内容は 「ストレッチと素足でのエクササイズ 実践編」の土台に実際にハイヒールを…
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芸術と技術


Wednesday, March 7, 2018
私のテクニックは着地時に踵側から 決して着地をしないが、確固たる 理由があり、一つは踵から着地をすると 膝が自然と曲がり母子球に体重を乗せる ことが出来ず、足の外側に負荷が掛かる 足の外側に負荷が掛かると云う事は 脚の外側にも同じく負荷が掛かり 脚の外側の筋肉ばかりが発達をする為 O脚の原因となる 同時に背中が反るため、腰痛を引き起こす 膝を伸ばした状態で踵から着地をさせる 場合は、この状況にプラスしてヒールが 地面に対して鋭角に入るため、ヒールが 折れる原因となり、この体勢は更に背中が 反ってしまい、重度の腰痛を引き起こす なので、ヒールがあるものに関して 絶対に踵から先に着地をしてはならない パリの石畳みで、ヒールから着地をして 歩けば、ヒールが壊れるのは当たり前だが それでも爪先側から地面にそっと、着地を…
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確固たる理論と共に歩く


Friday, February 9, 2018
知らない頃は足の甲を返す事など 思いもよらず、頭の何処にも そのような意識はありませんでした。   私の中で、歩く時は踵から着地という 世に出回っているフラットシューズを 履いてウォーキングする そのような歩き方の常識しか無かったのです。   何の迷いも疑いもなく無知な私は その常識をハイヒールでも適用し 踵から着地していました。   恐らく昔の私のような常識を持つ方は 世の中にまだまだ沢山 いらっしゃるのではないでしょうか。   ハイヒールでは爪先から着地する。 その為に必要な準備は沢山あります。 昨日、綴られていたcamélia…
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ハイヒールの高さと私の勘違い


Friday, January 26, 2018
不器用なのは生き方だけではなく 手先も不器用な私は裁縫も不器用 昨日の朝、小学校へ送りへ行く前 ワンピースが解れているのを発見し 慌てて糸と針を出すも糸が通らない それを見たPeterが 「ママン、僕がやってあげる」と言った 6歳の男の子に出来るだろうかと 半信半疑であった私であったが 時間も過ぎ行くばかりで、諦めと 試してごらんと云う意味を込めて Peterに針と糸を渡すと意図も簡単に 通してしまった 感動を超えて、尊敬をしたことを 息子に喜びと共に伝えると Peterは「僕は強いでしょ!」と 鼻高々で、嬉しそうであった 糸通しすら出来ない母であるが だからこそ素晴らしい息子がおり バランスとは上手く出来ている…
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歩く威力


Friday, January 5, 2018
夕方、手に大きな花束を抱え 花束から香りを感じながら ロミオとジュリエットのオペラを 聴きながらアパルトマン前の路を 歩いている瞬間 無条件に幸せであった どんなに美しいパリの路より 自分が暮らすアパルトマン前の 路が最も美しいと感じている もし、路が美しくなければ ここまで愛してはいないで あろうと思うが、だからこそ 美しいことは大切だと思う 愛するアパルトマンで暮らし 家を出れば、愛する路があり 愛するパリのエスプリを 胸一杯、感じる事が出来ること 全ては、常に人生と向き合い 続けてきた結果であり、今後も 私はこの生き方は変わらない…
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Mariage


Wednesday, December 13, 2017
先週の金曜日、Peterを小学校へ 迎えに行く際に早く到着したため 目の前にあるスーパーマーケットで 5分ほど、時を過ごしていた そして、いざ、学校へ向かおうと お店を出ようとした瞬間 5分前とは別世界の街が真っ白な 世界へと変わっていたのである この僅かな時間に霰がスコールの如く 降っていたようで、お店を出る際にも 未だ、降り続いていた 霰が積もり、雪道を歩いているかの ようであったが私の足元は12cmの クラシカルタイプであり、その上 坂道と云う障害物競争のような状態で 多くの人が、この女性は、どのように して歩くのであろうかと何となく視線を 感じながら歩いていた 正直に、滑る恐怖も感じていたが 霰が降ると知っていれば彼に電話し…
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