Browsing Category ハイヒールのテクニック

歩いている時、私は何を意識しているか


Thursday, November 9, 2017
私はレッスンでは15センチの ルブタンのプラットフォーム 外では12センチのルブタンの クラシカルタイプ以外で最近は 歩いていない 以前は、Peterの送り迎えで 10センチのクラシカルタイプを 選んでいたが、ヒールの高さが 2センチも異なると筋肉の怠惰が 心の怠惰となり、その心の怠惰が 醸し出す緊張感を消し、その結果 纏うオーラまで消し去ってしまう 何度も申し上げているが オーラとは心だけでも足りず 生き方だけでも足りず 外側のテクニックだけでも足りない 全てがバランスよく重なり はじめてオーラを醸し出す 当たり前であるが 緊張感の糸が緩んでいるところに…
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何処に体重を乗せるか


Sunday, October 29, 2017
エネルギーだけで人生を切り開き 今を生きている私が云えること それは 全てはエネルギーが全てである 私たちが今いる場所からステージを 上げる方法とは、「経験」と「学び」 こちらの二つが重なった時のみである 「経験」だけで「学び」がなければ 不足であり、「学び」のベースが 「経験」でなければ、これも不足である エネルギーを高めたければ 波動を上げたければ近道はなく 「経験」と「学び」をセットに 積み重ねてゆく方法以外にはない 私のエネルギーの源である ワインも見た目は同じでも 口に含んだ時の身体の反応が そのワインが持つエネルギーの レベルを教えてくれる 例え、同じ価格でも持っている…
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何故、一直線のような歩き方をしてはならないか


Friday, October 6, 2017
私は長い間 ハイヒールと共に過ごしてきました。   30年前はいまのように 美しい歩き方や正しい歩き方についての情報が あまり、ありませんでした。   当時の私はテレビや雑誌でみた モデルさんの歩き方である 一直線上を歩く方法を真似しておりました。 見よう見まねの自己流です。   知らないというのは恐ろしいことです。 プロに習うで綴られていた ロゼさんの一節であるが 何故、恐ろしいことであるかは その後の文章をご覧になられて いただきますと幸いです これは過去のロゼさんに限らず 今も多くの女性が一直線で歩く…
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現代の日本女性が必要なもの


Thursday, September 21, 2017
出不精の私のため、Instagramは 日常の一枚を切り取ったものや 家に迎え入れた花が多く目立つ 今回の写真もInstagramに 先程、Upしたものであるが 珍しい形の薄いオレンジの薔薇に 心を惹かれて、思わず手にした 花のエネルギーなくして 女性として美しく在ることが 私は出来ない 私の人生に於いて大切なもの そして、投資すべきものである 足の甲を返した時 着地の時の最大限の美しさを狙って 数ミリ単位での調整が入りました   足の甲を返す時、着地の時 全ては美しく魅せるために   本当にほんの一瞬の出来事…
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ハイヒールの哲学 第5章 「ヒール?爪先?」 


Monday, July 17, 2017
本日は7月10日 ASAMI-PARIS CLUBを通してお届けした ニュースレターをご紹介します ハイヒールの哲学 日本語版 第5章 「ヒール?爪先?」 ハイヒールで美しく、健康的に歩く為に 最も大切なことは、地面に着地する瞬間です。 「貴女は踵から着地をしますか?」 「それとも、爪先側から着地をしますか?」 答えは、決してヒールから着地をしてはならないことです。 ヒールから着地をするということは 着地時に膝が曲がる傾向にあります。 膝が曲がると云うことは母子球に体重を 乗せることが出来ません。 母子球にピンポイントで体重を乗せる ことが出来なければ、私たちの体重は 足の外側に体重が流れ、その結果…
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ハイヒールと音楽の共鳴


Thursday, July 13, 2017
アウトプットは、思考と口と身体の 意識をフル稼働させ、さらには間も コントロールしなければならないため インプットの何倍ものエネルギーを 必要とします。 Michiyoさんが綴られた インプットとアウトプットの 一文より抜粋をさせて頂いたが そこには声についても綴られている コンサルティングに於いて 前半で知識を入れながら 後々、エクササイズの実践編で 要となる声の哲学のベースを入れ 人を指導するカリスマ性を作る 全ての花が咲くのは 素足のエクササイズから 実践に入る後半である 自分を過大評価をする訳ではないが 実践編に入るとクライアントの方々から 「Asamiさんは、僅かな瞬間でこんなにも…
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