Browsing Category 生き方・価値観

愛と同調の違い


Thursday, March 16, 2017
Parisも20度近くまで上がり 春を感じ、心が踊った今日だった 週末は気温が下がるため、本格的な 春の訪れではないが、日差しは強く 朝、幼稚園へ送りに行く際にでも サングラスは必須となってきたこの頃である いつも通りの穏やかな生活に戻り数日 火曜日の夜、Tianaを組織団体である Associationへ戻し、再び、三人と 一匹の平穏な生活へと戻った 前回のブログを綴った翌朝に事態が 急変し、Tianaが新しい環境に慣れないため ストレスのため、コントロールが効かない 状態でお腹を下し始めた 前日はhusbandがトイレの躾けも含め 自分の猫として面倒を見ていたことも あったが、私一人でこの状態で仕事を するのは完全に不可能であった CannelleはTianaが全く受け付けず 気配を隠しても臭いで感じて、威嚇し…
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感情がある人間として


Monday, March 13, 2017
シャンパーニュとはエネルギーが 流れる感覚がたまらなく 今日はワインよりもシャンパーニュを選んだ ワインのような美しい コルクに惹かれ決めた blanc de blancのGrand Cru 最近、愛するCannelleの洗礼で 5時間睡眠が続いていたところに 昨日から我が家に仲間入りした Tiana(ティアナ)に、とどめを 刺され昨夜は、ほぼ一睡もせずに 朝になってしまった(笑) 昨日は、Cannelleの心の準備のため Tianaを私たちの部屋に隔離させ 過ごし、今日の夕方から様子を見て 少しずつ部屋の扉を開いたがCannelleは 本当に、ここでも私の性格に似ていると…
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タイミングとセンス


Wednesday, March 8, 2017
今でも、その時の状況と 彼の言葉を強烈に覚えている 恵比寿のイタリアンのレストランで husbandとランチをしている時に 彼は"チャンスとはテクニックだ "と 私に言い切った 今は、この言葉に120パーセント 共感が出来るが、当時の彼は19歳 私は29歳の時であった 彼が、この言葉を言い切る前に チャンスについて私がどのような事を 彼に言ったかは覚えていないが 二流にも満たない、どうしようもない 定義を彼に伝えたことだけは覚えている あれから10年も経っていないのに ここまで思考やマインドが変わった 自分にも驚くが、それと同じく彼の 人としてのベースの高さ、マインドの レベルの高さにも、尊敬をしてならない…
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上質な時間


Thursday, March 2, 2017
皆が平等にあり、平等にないもの それが時間である 時間との関係性で人生の質は 大きく変わると云っても決して 過言でなく、実際にそうである 砂時計とは時間が流れる様 溢れ落ちる様を視覚で確認を することが出来るものである 巨大な砂時計に、自分の砂が全て流れ なくなる時、この世での肉体の死である 時とは未来へ流れている一方で 一日、一秒と死へと向かっていることは 事実であり、誰もが避ける事が出来ない この現実をどのように捉えるかで 上質な時間は生まれるのである 私が無意識に意識をしていることは 自分のリズムだけは絶対に崩されない ようにする意志と行動力である 経験をしてきた中で、自分のリズムが 崩れることこそ自分が崩される事はなく…
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今を感じ、過去を回想し、未来に馳せる


Sunday, February 26, 2017
愛する家族とのディナーの時を 心ゆくまで愉しみ、家に向かう 車から見える夜のパリの景色が 私の心をウットリとさせることは 今も変わらない セーヌ川沿いを通り、エフェル等を 横切り、コンコルド広場、オペラ座と パリの美しい光景を目に焼き付ける 今を感じ、過去を回想し、未来に馳せる 一つ、変わったのは車の中で Cannelleは寂しく 家族の帰りを待っているのだろうと 早く帰ってあげたいと思う心が増えた プラダを着た悪魔の映画を観た時 映画の後半に出てくるパリの光景は 私の一つのビジョンであった その頃は、パリに生きるビジョンとは 程遠い現実を生きていたため このシーンだけを何度も繰り返し観ながら ビジョンに想いを馳せていた事も思い出した…
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人生の波


Monday, February 20, 2017
どんなに親バカと思われても 私は気にしない 愛らしいものは、愛らしい 美しい表情をするCannelleに うっとりとし、思わず撮った一枚     Facebookでも独り言を書いたが 猫が美しい表情を出来るのに 人間が美しい表情を出来ない訳はない 美しい表情の泉は愛である 美しさと愛の波動の高さは同じである それを証明するものが美しさに対して 真っ向から向き合うことが難しい人は 愛に対して心の奥底で引っ掛かるものが あり、純粋に向き合うことが難しい 美しさや愛に対して憧れを何処か 抱きながらも、眩しすぎて目を閉じ 脳が制御し、結局、無意識に自分が 意図して距離を置くことを決めている…
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