Browsing Category 生き方・価値観

私の甘い蜜


Friday, April 14, 2017
今日は時間から身だけではなく 心からも解放される甘い蜜の日に しようと昨夜から決めていた 朝一番のレッスンも10時から遅く その上、今日はPeterをバカンス中に 預ける施設へ連れて行かない日であり 時間を気にせずに過ごせる朝の幸せを 最大限に味わいたいと4時30分起きも やめて、目覚ましをかけずに就寝した それでも習慣とは私に甘い蜜を 与えることをさせずに、いつもと 同じく早い時間に目が覚めてきた それでも、勿体ないと思った私は 目を開くことを意地でもせず 脳が完全に起きてはいるものの ベッドから起き上がることを意地でも 拒み、ベッドの温もりに幸せを感じていた ベッドから起き上がった私は 真っ先に、家のエネルギーを 整える行動をし、その際にも…
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日曜日のパリより


Sunday, April 9, 2017
日曜日の朝、家で仕事をした後 スケートから戻ってきた家族と共に テラスでランチをし、太陽と共に 穏やかな日曜日の時を過ごした その後、husbandの父が 香水の美術館へ連れて行ってくれ 久々に感性に触れた午後を過ごした 家に戻ってからはCannelleと 緩やかな時を過ごして 彼女は私の腕の上でシエスタをした 何気ない日常こそ極上の幸せであり 今日は、ただ、その緩やかな空気に 身を委ねて、ゆったりと過ごしていた そういう時にこそ、何かが動くのだと 思わせる出来事が、突然、想像もしない 方向から飛び込んできた 私にとっては、願ってもいない チャンスであり、それを以前から 望んでいたにも関わらず、何処かで 無意識にブレーキを欠けている…
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エネルギーの質とバランス


Monday, March 27, 2017
最近は赤ワインよりも白ワインしか 選ばなくなった私であるが、これも 環境や季節、身体が真に求めるものに 純粋に頑なに傾けている私である ご存知の通り、私にとってのワインとは 日々、口にするものであり、どのワインを 決めるかの日々の仕事は、その日の状態や コンディションによるため、その時の体の 状態とエネルギーのバランスを見て選ぶこと 私は白ワインであればChablisが 好きであるが、レストランを訪れた 際に、美味しいChablisを見つけて 直接、その生産者から注文をする事に 決めて、お試しで12本の各級違いの Chablisを注文をすることにしたが その白ワインが今日の午後に届いた それぞれに、どれほどの出来上がりの 違いであるかを客観的に見ることは 分野は異なれど、これも全て、自分の 仕事に通ずることもあり私にとっては…
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愛と同調の違い


Thursday, March 16, 2017
Parisも20度近くまで上がり 春を感じ、心が踊った今日だった 週末は気温が下がるため、本格的な 春の訪れではないが、日差しは強く 朝、幼稚園へ送りに行く際にでも サングラスは必須となってきたこの頃である いつも通りの穏やかな生活に戻り数日 火曜日の夜、Tianaを組織団体である Associationへ戻し、再び、三人と 一匹の平穏な生活へと戻った 前回のブログを綴った翌朝に事態が 急変し、Tianaが新しい環境に慣れないため ストレスのため、コントロールが効かない 状態でお腹を下し始めた 前日はhusbandがトイレの躾けも含め 自分の猫として面倒を見ていたことも あったが、私一人でこの状態で仕事を するのは完全に不可能であった CannelleはTianaが全く受け付けず 気配を隠しても臭いで感じて、威嚇し…
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感情がある人間として


Monday, March 13, 2017
シャンパーニュとはエネルギーが 流れる感覚がたまらなく 今日はワインよりもシャンパーニュを選んだ ワインのような美しい コルクに惹かれ決めた blanc de blancのGrand Cru 最近、愛するCannelleの洗礼で 5時間睡眠が続いていたところに 昨日から我が家に仲間入りした Tiana(ティアナ)に、とどめを 刺され昨夜は、ほぼ一睡もせずに 朝になってしまった(笑) 昨日は、Cannelleの心の準備のため Tianaを私たちの部屋に隔離させ 過ごし、今日の夕方から様子を見て 少しずつ部屋の扉を開いたがCannelleは 本当に、ここでも私の性格に似ていると…
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タイミングとセンス


Wednesday, March 8, 2017
今でも、その時の状況と 彼の言葉を強烈に覚えている 恵比寿のイタリアンのレストランで husbandとランチをしている時に 彼は"チャンスとはテクニックだ "と 私に言い切った 今は、この言葉に120パーセント 共感が出来るが、当時の彼は19歳 私は29歳の時であった 彼が、この言葉を言い切る前に チャンスについて私がどのような事を 彼に言ったかは覚えていないが 二流にも満たない、どうしようもない 定義を彼に伝えたことだけは覚えている あれから10年も経っていないのに ここまで思考やマインドが変わった 自分にも驚くが、それと同じく彼の 人としてのベースの高さ、マインドの レベルの高さにも、尊敬をしてならない…
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