Browsing Category Peter日記

完璧である必要はない


Saturday, February 3, 2018
私は昔から料理が好きではないが それが女性失格、母親失格だとは 全く思っていない 好きや嫌いなものに、男性だから 女性だからと云う「性」は関係なく 嫌いなものに時間を投資することは ストレスでしかならない ストレスとは一種のサインであり それを我慢して行い続けるからこそ それが体内へと巡り、身体を蝕む 幸いにもフランスは女性だから キッチンに立たなくてはならない と云うのはなく、ここにも男女の 平等が確立をされている国である 勿論、全ての男女、家庭ではないが それでも他の国に比べては かなりの確立ではないであろうかと思う そこには男性の理解力もあるが 女性も自分が嫌なものを相手へ 言葉で意思表示をしていること…
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子供の教育


Friday, November 10, 2017
私はPeterが小さい頃より ママンは走らないのでと 彼が私の歩調に合わせてきた 6歳の息子は今も小さい年代に 入るのだと思うが、私が表現する 小さい頃とは、幼稚園の年少前か その頃である その当時から公園でさえも ハイヒールと共に公園へ向かう途中 彼が興奮と共に走ろうとしても 離れ過ぎると、仮に彼に何かがあった際 守れない為、数メートル先で待つように 教育をしてきた 息子にとっては、これが当たり前だと 思っており、彼に意識を入れることは そんなに難しいことではなかった 子供なので、我を忘れて走ることも 時にはあったが、その度に ママンはハイヒールで歩いていること そして、もう一つは走ることは…
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花

子供を通して感じる事が出来るフランスの教育


Thursday, July 6, 2017
明日は幼稚園の最終日 Peterが今の幼稚園へ転入したのは Alésiaから引越しをした2015年 フランスは9月が新年度であり 全ての子供が年少から通う中で 年中から途中参加のような形で通い 明日で年長として最後の登校となる フランスの幼稚園は給食や遠足以外は 無料であるが、引っ越すまでは Jardin d'enfantと云う別の形態の 有料施設へ通っており、そこでも良い 教育を受けていた それでも、やはり幼稚園の 教育とは全く異なると思った 兼ねてよりパリの幼稚園とは 学校のようだと思っていたが 曜日の時間割も学校であり年度末は 通信簿もあり、10ページにも及ぶ 細かな採点もあり、1クラス30人近く…
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春夏秋冬


Thursday, March 30, 2017
春だけで人の心は高揚する 空が青く、眩いばかりの太陽 花木の香りに深呼吸をし 生き抜いた長い冬を回想する 春の幸せは冬があるからこそであり これは人生にも仕事にも例える事が出来る 耐えた人しか分からない春の香り 冬には冬の役割がある 以前、実年齢で計れないことでも 触れたことだが、私は実年齢ではなく 人生に於いての春夏秋冬の廻った数が 魂年齢に比例していると思っている 何度の季節を廻ったかは本人でしか 分からなく、唯一、闘い抜いた勲章は その人が醸し出すオーラである 明日は愛息子Peterの6歳の誕生日である 明後日の早朝に彼はhusbandoの父と 共にディズニーランドへ行くため 早く就寝させることもあり、Partyは 土曜日の夜に行うことになっている…
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親の責任とギフト


Sunday, February 26, 2017
金曜日のFacebookより 今日、公開をしたブログの最後に綴ったが Peterが昨晩から高熱を発症した いつもは中耳炎や扁桃腺から起こるが 今回は発熱だけで、ドクターからも 高熱の時には解毒剤で処方するしか方法が ないと言われた これは、Cannelleが仲間入りしたことで Peterなりのストレスのサインだと感じた 彼もCannlleが大好きで仕方がないが 一方で、これまで自分しか見ていなかった パパやママンが自分以外の人に愛情が 注がれることに子供ならではのストレスを感じ 積み重なり、熱を発症したのだと思った それを避けるために私なりにPeterに 気をつけてはいたが、子供の繊細な心には 及んでいないのだと反省をした Peterが、もう少し年齢が高ければ 違うのだろうが、人生とは日々、学び 反省し、成長であると感じた出来事だった…
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私の教育方針


Thursday, November 24, 2016
「ASAMI-PARIS CLUB」の 来月のインタビューのため シンガポールで活躍されている しづ香さんへ今週から少しずつ インタビューをさせて頂いている ご自身の世界を異国の地で 仕事を切り開かれる苦労や 努力についても伺っているが 私が個人的に興味があったこと それは、スイスで高校生活を 終えて、現在はロンドンで 大学生活をされている愛する ご子息への教育方針であった しづ香さんの答えを伺い 思わず、深く頷いた私であったが だからこそ、自分はどうだろうか と同じ質問を自分に投げかけてみた 困ったことに、私には息子への 意図した教育方針がない・・・…
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