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「間」を司る美学


Wednesday, April 12, 2017
パリは来週の月曜日までバカンスである バカンス中は週に二度、Peterを 施設へ預けているが、今日は彼が 家にいながら忙しいスケジュールを こなし、最後は英語のレッスンで やるべき事の1日の終止符を終えた 忙しいスケジュールをこなすことが 難しいのではなく、どのような時も 「間」がなくならないようにすること Peterは物分かりが良いので、手が 全くかからないが、それでも自分の ことだけしか考えなくても良い環境と 彼がいる時とは、天と地の差がある この中で、追われている時間を 時間に追われることなく呼吸も 乱されず、心も平穏に保ちながら 「間」をリスペクトをし生きるとは 私には非常に難しいミッションである 私が心を惹かれる 美しい女性には「間」がある…
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日本語とフランス語


Saturday, March 18, 2017
カリスマ性とは特別な職業の人だけが 必要とするのではなく、私たちが男性として 女性として生きる上でも必要な要素である カリスマとは人を本能的に惹きつける力 であり、私たちは地球に住む動物の一種に しか過ぎない絶対的な括りの中、本能で 惹きつけられたものには他人の心を動かす だけではなく、人の行動を動かす力を持っている カリスマ性とは生きて行く上で 誰もが絶対的に必要なスキルである カリスマを創るにあたり勉強になるのは 日本ではなく、やはりフランスである カリスマ性を創りあげるにあたり 皆が皆、同じように、これをするべき と云うことでは言えない これは、ハイヒールのレッスンと同じく 私たちの身体の個性とは人の数だけ 様々であり、その個性と適応をさせた上で 意識を入れないと、結局は結果に繋がらない 誰一人として、同じ身体はないからである…
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性をリスペクトするとは


Saturday, February 11, 2017
先日、Facebookでも綴ったことだが Fifty shades of greyの続編である Fifty Shades Darkerが2月14日に フランスで公開される Fifty shades of greyは官能的で 且つ、美しい映画であり、この映画に 携わっている役者、監督も含めて チームの素晴らしい魂を感じてならない 何度も観た大好きな映画の一つである Fifty shades of…
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フランス人男性の美学


Saturday, February 4, 2017
久々に衝撃を受けた瞬間だった 昨朝、幼稚園から家に戻る途中 いつもと変わらない光景の中 信号が青になり、ふと、視線を 別に向けた瞬間、5メートル先に 立っている男性が遠くの距離にも 関わらず、ニコニコと私を見ている 目が合った瞬間、私の心の中は "何、この人・・・"と不信感と共に 真顔で、彼の顔をじっと見ていたが 2、3秒後にようやく、そこで彼が ようやくChristopheだと気づいた クリストフとは生きる美学で綴った 同じアパルトマンに住み、且つ Peterと同じクラスであるLouisの父である そこまで、私が強い衝撃を受けた 理由は、Christopheの醸し出す オーラがあまりにも異なり じっと見ていても同じ人物であると 気づかない程であったからである…
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エネルギーを放つこと


Friday, February 3, 2017
プレミアムコース2回目、男性編は 美しく、やわらかなオーラの女性編 と異なり、力強いオーラを身に纏う 大変貴重なレッスンでした。 目線に加えて、目からビームを放つ とのAsamiさんのお言葉通り、目に パワーを宿すという、これもまた 初めて経験するレッスンでしたが 昨日は前回に比べてより、一層空気中の エネルギーを体に感じ、吸収、放出する ことでレッスン後は、まるでエネルギーが 部屋に満ちているかのようでした。 Asamiさんとのエネルギーの交換 楽しみにしておりましたが 昨日は、Asamiさんのあまりにも 美しきオーラとパワーに触れ、感動し 思わず涙が出てしまったのには、自分でも 驚きました。 スカイプ越しですのに、Asamiさんの オーラは、ここまで到達するのですね・・…
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理想のBodyとフレンチ


Sunday, January 29, 2017
久々に夜更かしをした金曜日の夜 日頃の感謝の気持ちを込めて husbandの父を招待して 家族と共にレストランへ行った 家から最も近いレストランであり 人気で予約が取りにくいのだが 幸運にも金曜日の夜にも関わらず 予約が取れた 今日の写真は私の胃袋に入った フランス料理である 前菜に大好物のフォアグラのソテー メインに豚の頭、デザートは ティラミスを選び、勿論、ワインも しっかりと美味しくいただいた これだけでもボリュームがあるが この後に家に戻り、大好物の ラーメンを胃に入れて就寝した 久々に甘い蜜である夜中のラーメン お腹一杯で眠るとは 何て、幸せであろうか・・・…
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