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Vacances


Sunday, May 7, 2017
美しさを追究するにゴールはない レベルが高くなればなるほど 求められるレベルも高くなる 今日でオートクチュールの最終日を 終えられたNorikoさんはルブタンの ハイヒールと共にご自身でも確信した 軸と美しさ、手応えを感じ、その足で パリを後にされた 無事に社会人になられたご子息 お嬢様をパリでも想いながら 一人、パリで過ごされた時が一層 今後の彼女の人生に美しさに花を添えた 彼女は自分の軸の大切さを言葉にした 彼女とのレッスンについては いつの日か、ブログで綴らせて いただきたいと思う 自分軸については 自分の軸を創り上げるためにで 凛さんが軸を創り上げたまでの 葛藤と奮闘について綴られている…
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クルージングの世界から見える現実


Friday, September 9, 2016
バカンスの楽しい時とは あっという間に過ぎますが それ以上に過ぎたのが パリから戻った今週でした。 Partyとは言い過ぎですが 乗船したHarmony of the seasより アペリティフの招待状を頂き 特別な空間で時を過ごしました。 男の子にとり、船長は憧れです。 6700人の乗客と約2000人の スタッフ、合計一万人近くの 人が乗り込む船とは、やはり 大きいの一言でした。 毎年、私たちが乗船していた Liberty of the…
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Hèrmesへの敬意


Monday, September 5, 2016
二年ぶりのバカンスについて 綴りたいことは多々ありますが 始めに綴ることは決めていました。 Hèrmesの真髄を感じれる こちらの本です。 川島蓉子著 エスプリ思考 エルメス本社副社長、斎藤峰明が語る                      バカンスで読みたかった本を 待ちきれず、出発前に読んで しまい、パリのJunkudoで本を 探しに行き、何気なく、且つ 惹きつけられるように手にした と云う誰もが経験をするような ごく普通の、出会いでした。 やはり、直感を信じて 良かったと思う本でした。 これは尊敬に値しますが パリの本社の副社長が…
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バカンスから戻り


Sunday, September 4, 2016
9月2日の誕生日の朝 それは神々しい太陽でした。 太陽の美しさに感動し 愛する家族と共に 新たな年を迎えることに 感謝の気持ちで一杯でした。 夕方の便でパリに戻りました。 バカンス中は船がマルセイユ港に 着岸をした1日とイタリアから スペインへ向かい、地中海を横断 している僅か1時間にも満たない時 この時だけ、iPhoneから インターネットの接続が 微量ながら出来ました。 写真はInstagramでUpしています。 家に戻り、メールを確認すると たくさんの方から誕生日への メッセージを頂戴しておりました。 本当に有難く、まずはこの場を 借りてお礼を申し上げます。…
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バカンスに想いを馳せて


Wednesday, August 24, 2016
飛行機に乗り遅れる人は 本当に信じられないと ずっと、思っていました。 しかし、事もあろうことに 私たちは過去に二度も飛行機に 乗り遅れたことがあります。 二回目は甘く時間を計算をし 渋滞に嵌り、ギリギリ時間に 間に合わず、目の前で涙を呑み その場で正規のチケットを購入 一回目の方が衝撃的であり 目覚めと同時に時計を見ると まさに、飛行機が離陸をして いるであろう時間でした。 当時、husbandの仕事が遅番で 夜中の3時に帰宅と云う状態であり 早朝の便であれば、眠らない方が 良かったのでしょうが、二人とも 眠ってしまったのがOutでした。 目覚めた時の衝撃があまりに…
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世界最大の客船と共に


Sunday, June 19, 2016
昨年は、天からの試練を受け 涙を呑み、キャンセルした 恒例のクルージングバカンス 私たちは年に一度、それも クルージングバカンスに 仕事のモチベーションも含め 懸けているところがあります。 優先すべき引っ越しを選んだ ことは、最終的に正解でしたが それでも一年間の努力が消える 瞬間は、まさに涙を呑みと云う 表現でした。 去年の今頃は、まさに試練を 受けている最中ですが、家族を 巻き込んでの私の試練の影響は バカンスを楽しみにしていた Peterが一番、可哀想でした。 その私たちの船が大きくなり 私たちの元に戻ってきました。 予約をしたのは昨年の9月ですが…
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