Browsing Category バカンス

今、ある豊かさと愛


Tuesday, January 2, 2018
数日ぶりにpianoを弾いた瞬間 たった、それだけであったが 人生とは何と豊かであろうかと 心から感動した Peter、彼、そして彼の父が 夜のスケートへ繰り出す前 Brasserieでディナーの時を 家族で過ごしながらPeterが 興奮してバカンスの話しをする 姿を見て、それだけで人生とは 何と幸せに溢れているであろう 胸が一杯になった ディナーが終わり彼らはそのまま スケート場へ向かい、私は家に戻り Cannelleが出迎えて待っていた Cannelleは自立した女性 そのものの性格ではあるが 一方で、私の後を追いかけ 私が仕事をする場所の横で 彼女はシエスタをしている…
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私のバカンスの過ごし方


Wednesday, August 2, 2017
バカンスの余韻もなくプレタポルテが 始まり、火曜日から日本よりお越しの クライアントとオートクチュールが始まり バカンスのことを綴るのは遠い昔の記憶を 辿るようである 先週の一週間、私にとっての楽園である 毎日がLazy dayとは真逆の生活を生きて おりますが、それでもたくさんの休養を 取ったために、どんなに忙しくとも余裕の 心である豊かさを感じながら日々を生きる ことが出来るので、バカンスとは余暇であり 人生の投資でもある 奇跡のバカンスで綴ったPeterの バスポート事件があったので、船に 一歩、踏み入れることが出来た時は 人生で味わったことがない歓びであった 乗船する入り口は船の4階のため 船に乗る前に長いエスカレーターが あるのだが、この自動階段が私には…
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イギリス人家族との素晴らしき出逢い


Monday, July 31, 2017
愛するCannelleのことは 1日足りともバカンス中に 思い出さなかったことはなく それどころか行きの飛行機で 彼女のことを想うあまり号泣 7ヶ月前は、動物と遠いところで 生きていた私がこの有り様である(笑) バカンスから戻りCannelleは 非常に赤ちゃんになり、甘え 昨日の夜は一晩中、私の頭の上で 眠りながらも喉を鳴らして歓び 私は有難くも嬉しく一睡も出来ない ほどであり、今朝のストレッチも 彼女に濃厚に甘えられ阻止された 朝であった それほど、彼女にとっては 過酷な一週間であったのだが 又、Cannelleのことは別の 機会に綴らせていただきます 今回の奇跡のバカンスの恩恵は…
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奇跡のバカンス


Sunday, July 30, 2017
一週間のクルージングバカンスを 満喫し、本日、パリへ戻りました 久々にパソコンを開くと多くの メールを頂戴しておりまして 一週間もキーボードを打たないと キーボードを打つ指の筋力も衰え 頭のキレも仕事に慣れないところ もあり、ぎこちなさもあり・・(笑) 今回のバカンスも素晴らしい 旅であり、特に人、出会いに 恵まれた地中海クルーズでした 私のお話しを心待ちにされている方も いらっしゃるのを存じているので 少しずつ綴ってゆきますが、それよりも 何よりも私たち夫婦の思考の力を証明した 奇跡について綴らさせていただきます 単刀直入に、私たちのバカンスは 船に乗るまで保証がないバカンスであり バカンス前の二週間前からバカンスだと 純粋に歓ぶことが出来ないものでした…
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Vacances


Sunday, May 7, 2017
美しさを追究するにゴールはない レベルが高くなればなるほど 求められるレベルも高くなる 今日でオートクチュールの最終日を 終えられたNorikoさんはルブタンの ハイヒールと共にご自身でも確信した 軸と美しさ、手応えを感じ、その足で パリを後にされた 無事に社会人になられたご子息 お嬢様をパリでも想いながら 一人、パリで過ごされた時が一層 今後の彼女の人生に美しさに花を添えた 彼女は自分の軸の大切さを言葉にした 彼女とのレッスンについては いつの日か、ブログで綴らせて いただきたいと思う 自分軸については 自分の軸を創り上げるためにで 凛さんが軸を創り上げたまでの 葛藤と奮闘について綴られている…
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クルージングの世界から見える現実


Friday, September 9, 2016
バカンスの楽しい時とは あっという間に過ぎますが それ以上に過ぎたのが パリから戻った今週でした。 Partyとは言い過ぎですが 乗船したHarmony of the seasより アペリティフの招待状を頂き 特別な空間で時を過ごしました。 男の子にとり、船長は憧れです。 6700人の乗客と約2000人の スタッフ、合計一万人近くの 人が乗り込む船とは、やはり 大きいの一言でした。 毎年、私たちが乗船していた Liberty of the…
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