世界最大豪華客船と私の思考術

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決断と新たなステージで綴った
私が人生を懸けて、まさに崖から
落ちるような決断後の私の人生に
何が起きているか



この魂からの決断は正しいものだと
宇宙から応援をされているかの如く
目紛しい変化が起きている



それまでの数ヶ月間は全ての流れが
停滞してしまった状態だったが
エネルギーの変化の威力も去る事ながら
腹を括ることエネルギーの莫大な力に
感嘆と感謝をしてならない



今だから云えるが、私はどうしても
Peterをクルージングバカンスへ
連れて行きたい願望が強く、それは
願望ではなく、絶対にしたい事であった



Peterは大人なので、私たちの事情を
フランス人の子供らしく受け入れており
二人で暮らすことにも大人の事情を理解し
彼には寂しさは多少あるが、問題がない



しかし、不安から起こる生活の
安定のために彼が楽しみにして
いるクルージングバカンスへ
行けず二人とCannelleの生活が
始まることだけはしたくなかった



私が貫きたかったこと



二人で暮らすことになっても
人生とは何の犠牲にもならず
人生を楽しむことをPeterへ
どうしても生き様で示したかった



これが私が唯一
出来る母としての教育であった



ただ、現実的には年々、人気である
クルージング料金は上がっており
私たちは昨年のクルージング中に
予約をしたが、3名の料金である



それでは、予約を取り消して改めて
2名で予約をすればと考えたが
人数が減るにも関わらず料金が上がり
この3名の予約の状態で支払う事になった



Briceは元々、クルージングの
バカンスが好きではないため
行くのであれば、Peterと二人



それも彼が行かないのであれば
彼が支払う義務もないため、私が
全額のクルージング代金を支払う
必要があり、それも最終の期日が
今月の中旬と差し迫っていた



これから自分の力だけで生きよう
としている中で、そのような余裕が
あるならば安定のため、何かのため
お金を保っていた方が良いのだとも
思い、支払う事が出来ずにいた



私は日本にいる家族が裕福でもなく
何かあっても全ては自分の力で
解決しなくてはならないため、特に
海外で生きるためには保険となるお金も
非常に大切な命であった



バカンスへ行けば、波動も上がり
その後の生活も良くなるのではとの
甘い考え方がないのは二年前に
実際に苦い経験をしたこともあり
ここでもお花畑的な考え方で一か八かで
バカンスへ行こうとは子供がいる以上
思えなかった



しかし、それでもPeterへは
毎年、恒例にしている
クルージングバカンスへ連れて
行きたいとの母としての想いが強く
それも期限が差し迫る中での私の
脳内とはシンプルで複雑であった



宇宙の法則の一つである
引き寄せの法則に期限付きが
加わるとは難易度が高い



それも4月30日の決断から
一週間足らずの状況である



しかし、やはりステージが変わった
エネルギーの高さと宇宙から
私の決断は間違っていないと云う
メッセージが現実を動かすことで
私に伝えてくださったのである



フランス大統領のマクロン氏が
就任してから、この数ヶ月か
分からないが、いつの頃か法律が
変わり、多額の税金を支払う為に
保管していたお金を触らずに済む
ことになったのである



フランスは大統領で法律が変わるが
この事実は有り得るようで有り得ない
話しであり、Briceもシステムミス
ではないかと電話で問い合わせた程で
あったが、法律が変わっていたお陰で
私はその金額をバカンス代金へ使う事が
出来たのである



土曜日に起きた公園の出来事と
同じ程に驚いた宇宙の計らいであった



思考がフランスの法律を変える事になり
それは昨年のクルージングバカンスで
Peterのパスポートの期限が切れており
それでも思考のお陰でアメリカの法律を
変えたことに私は重なった



奇跡のバカンス



思考とは法律すらも動かしてしまう
ものだと自分の思考と宇宙に対し
絆と信頼が強く深くなった



このような背景ではあるが
7月1日から一週間、Peterと
地中海バカンスへ行って参ります



私たちの船とはいつものように
Royal Caribbean社であり
今年はSymphony of the Seasである



2018年4月に就航した船であり
最も新しく、世界最大の豪華客船と
云われている船である



崖っぷちの決断をした際には
このような事を考えられなかった
しかし、やはり想いが強いものは
宇宙をも動かしてしまうのである



ただ、私が改めて感じたことは
エネルギーにダイアモンドのように
純粋しかない波動があってからこそ
宇宙が働くが、そこに自分の魂を
信頼出来ず、不安や恐れが僅かでも
含まれると頑なな宇宙は動かない



全てを乗り越えて、それでも
魂の声に従い、信じる事が出来るか



これが神様からの宇宙からの
お試しであり、絶対に
その瞬間にとっては楽な決断を
選んではならないのである



私が今、過去とは全く違う人生を
歩み生きているのは、常に魂に従い
生きてきたからこそである



常識では考えられないような
決断をしても、それが心からの叫び
魂からの叫びであれば、絶対に目を
伏せてもならないし、背を向けても
ならないのである



不安や恐怖に怯むことなく
自分が求めるものに
如何に信じ続けることが出来るか



今回、思考を使い成し遂げた
バカンスの切符と先週の決断で
改めて感じたことである