愛に生きるとは

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過去のブログの記事の改行と写真の
整理をしているところで、ある記事に
手が止まった



私が唯一、信じているもの



それは、目に見えないエネルギーであり
記事を開いた瞬間に
詰まった愛とエネルギーが私の心を捉えた



未だ820件にも及ぶ過去の記事の
整理が終わっていない中で
今日こそはブログを綴ることをせず
記事の整理を進めようと決めていた



しかし、エネルギーにだけは逆らえない



思わず止まってしまった記事とは
溢れる愛と共にであり
この記事は時を経ても今でも強く
私の心を打ち、彼女のことを想った



先週、今週とバカンス中に預ける
施設へPeterを連れて行く中で
彼女が泊まっていたホテルを通った



Peterに、「このホテルが彼女が
泊まっていた場所」だと説明し
通る度に彼女の事を息子に話していた



husbandの父も彼女が働くメゾンを
通ると、彼女の近況を私に尋ねる



彼女の存在とは私だけではなく
家族にとっても大きな存在であり
同じレベルの波動であれば場所は
異なれどお互いに愛し合うことが
出来るのである





自分の周りには同じく共鳴する人
愛を軸とし、生きている人だけしか
いない環境のため、プライベートでも
仕事に於いても人間関係の悩みがない



このような環境を作ったのは
特別なことでもなく、難しいことでもなく
自分が断固とし愛に生きているからである



様々な価値観があるため、愛の表現も
何を持って愛とするか異なるのは
当たり前であるが、その観点が違う人とは
私は付き合うことはしないし、途中で相手と
合わなくなった場合は、潔く、一線を引く
決断をする



そうすると、私が何か行動を起こさなくとも
宇宙の力が働き、そのような現実を自然と
導いてくれることを、何度も経験をしてきた



だからこそ、言えるのである



しかし、今の自分の人生に於いて
要るのか、要らないかの決断を
断固としなくては何も宇宙は動かない



これは絶対である



人生とは仲良しごっこでもなく
綺麗ごとでは生きれないので
自分の軸がブレるような物や
人に関しては意識して線引きする
ことは大切である



何を求めているか分からないことは
致命的であり、この状態は他の人の
思考から生まれた宇宙の働きに呑み込まれ
一層、自分の人生が漂流してしまう



愛に生きるとは
強い精神力がないと生きれない



私が個人的に感動したのは大切な人
私の名を家族の方と同じポジションで
載せてくださったこと



私も同じくクライアントの方
一人、一人に、全力で愛を持ち
魂で注ぎ込んでいるため
クライアントの方々からの愛とは
感謝をしても、感謝を仕切れない



愛に溢れ、愛を軸にし
生きている人々に囲まれている



これ以上
人生で豊かなことはないのであろうか