日曜日のパリより

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日曜日の朝、家で仕事をした後
スケートから戻ってきた家族と共に
テラスでランチをし、太陽と共に
穏やかな日曜日の時を過ごした



その後、husbandの父が
香水の美術館へ連れて行ってくれ
久々に感性に触れた午後を過ごした



家に戻ってからはCannelleと
緩やかな時を過ごして
彼女は私の腕の上でシエスタをした





何気ない日常こそ極上の幸せであり
今日は、ただ、その緩やかな空気に
身を委ねて、ゆったりと過ごしていた



そういう時にこそ、何かが動くのだと
思わせる出来事が、突然、想像もしない
方向から飛び込んできた



私にとっては、願ってもいない
チャンスであり、それを以前から
望んでいたにも関わらず、何処かで
無意識にブレーキを欠けている
自分がいるのも、はっきりと解った



私のチャンスを逃す、その犯人とは
自分の思考癖と感情癖である



これが排除出来ないからこそ
私はチャンスを無意識に逃している



母国語であれば何があっても
チャンスを逃すことはないが
語学のせいで、自信のなさから
何処かでブレーキをかけており
自分と向き合い、この感情癖を
取らなければならないと思った



コンサルティングのクライアントの方々が
私との出会いを意を決してチャンスを自ら
掴んだと表現をしてくださっているが
私も彼女達を見習い、意を決してチャンスを
掴むために向き合うべきタイミングであると
そう、思えた



今まで無意識に逃げていた事に
気づくことが出来たのは
本当に彼女達のお陰である



今回のブログは誰のためでもない
自分のためだけに綴っている



全ては
私自身が受け入れる覚悟があるか
どうかだけの問題である