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日本語

人生とは甘くない

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私の仕事の信念はクライアント 一人、一人と向き合うことを 大切にしていることである それに併せ、昨日も少し触れたが 「プレタポルテコースの復活」に 向け、コンサルティングを卒業された クライアントとの研修が入っており 過密なスケジュールであるため 正直に、Blogに向き合う時間が難しい それでも魂に掻き立てられ どうしても伝えたいことがあった このことをシェアをさせて頂くことで 同じように考え、悩んでいる方の 光となればと感じたからであることを 予め、お伝えをさせて頂きたいと思います 今朝、一通のメールが届き 返信をする時間が難しかったが 居ても立っても居られずに 取り急ぎのために誤字脱字を詫び 真っ先にお返事をさせていただいた…
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暖かな日差しと日曜日

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太陽が眩しい日曜日の午後 家族と共に、Fontainebleauの château(お城)へ出掛けた レッスンが終わったと同時に 父に車でピックアップをしてもらい カルチエ・ラタンでランチをした その後、車で1時間程、走らせ Fontainebleauに到着をした 昨日からパリは学校が二週間の バカンスとなり、帰りは渋滞に 嵌ってしまったが、久々の外出に 私にとっては小さなバカンスへ 繰り出したような感覚であった 3月1日から始まる卒業された コンサルティングの方が Skypeを通してのレッスンである プレタポルテが始まることで レッスンとは別にプレタポルテの 研修が個別に入っていることもあり Blogを綴ることが難しい現状である…
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三人の女性の共通点

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夕方、Peterを迎えに行った帰り シャンパーニュを口にしたく Saint-Georgesのcaféまで赴き Peterとアペロを共にしてきた 彼はクレープとショコラを口にし 私はシャンパーニュで揺るやかな 時間を堪能していたところ、通り すがりのマダムが私のスタイルを 見ながら「貴女、寒くないの?」と 問いかけてきた このような問いかけ方と彼女の 言葉遣いから、人をリスペクトを していないことは分かっていたので 私は満面の笑みで彼女に返答した 全く、寒くはありません この言葉を伝えた後に顔馴染みの ムッシューと質問のために 遮られた会話を再び、楽しんでいた 彼女が返答を期待していた答えは 分かっていたが、予想もしない言葉と…
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人生の甘い蜜

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家から凱旋門近くに位置する 日本大使館までは 車で10分ほどで到着出来る 帰りの車の中で美しい音楽に 私の心が何れだけ癒されたか そして家に戻り、心から自分の 空間に酔いしれ、愛する赤ワインが 私の心を何れだけ解してくれたか そして、コンサルティングの方々の Blogを拝読し、Twitterを通して シェアをしながら、自分の居場所に 心から感謝をするのである このように綴ると、大使館で 何かがあったのではと思われる かもしれないが、自分の世界観 空間でしか生きていない私には その世界から外れるとストレスで どうしても頭痛を引き起こしてしまう 私は自分が外の世界に対して 抵抗力がないのを知っているが故…
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現実を変化させる

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若い頃、私は日本でそのように 声を掛けられたことがありませんでした。   50代真っ只中で、若い頃には なかった周りの方の反応が他にも いくつかあり、それは、私自身が 変化しているためかもしれません。 変化するで綴られたBlogにて 地下鉄を待っている中で 突然、連絡先が書かれたメモを 渡されたお話しを拝読した際に 今のロゼさんであれば当然の事で あろうと嬉しさと同時に深く頷いた 地下鉄を待っている時の エピソードだけではなく 突如、知らない男性から すれ違い時に掛けられた 称賛の言葉も綴られている ロゼさんが住んでいる場所は フランスではなく日本である…
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諦めるのは未だ早い

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日本では常識であることが 世界の常識ではなく 世界では常識であることが 日本の常識ではない これは日本とフランス間の 相違だけではなく マレーシア在住のnanaさんの Blogやお話しを伺っても その相違は日本vs世界各国だと 常々、感じることである 昨夜の日曜日は、恒例の家族で ディナーであったが、今では 人生のパートナーであるBriceの 祖母であるマミーが語った内容は 一見すると、日本の方は心がないと 思われるかもしれないが、私は 如何にもフランスらしいと感じた それは、マミーが89歳にして 昨年末に第二作を出版した本に 関わることであるが、評価が高い…
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愛するもの、愛する瞬間

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私が人生に酔いしれ、愛する瞬間 それは、日曜日のランチを ピアノの上でシャンパーニュと 楽譜と過ごし奏でる音楽に心から 酔いしれることである その時にはフランス映画を流し 足元は12センチのルブタンであり 完璧な迄に美しい瞬間を自分が 監督なり演出するのである 全てがPerfectであり 心から幸せと豊かさを感じる 私の愛する瞬間である 美しい瞬間を目にすることも 素晴らしいが、美しさとは 待っているだけではなく 自ら創りにいくことも大切である すると宇宙の法則、波動の共鳴で 美しい瞬間しか人生に齎されない 今日は今月で唯一のオフであり Lazy…
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目的の目的が在ること

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雪が止んだ翌日の今日 此れほど迄に太陽の光を 浴びたのは いつ以来であったであろうか 太陽の光が強く、眩しく 今シーズン初めてサングラスを 登場させたが、サングラス姿は 私だけではなかった 冷たい空気と強い太陽の光の 交錯が冬と春の重なりを感じ 心地の良い幸せな土曜日だった 目に映る全ての光景が美しく 愛おしく、瞬時に受けた エネルギーが、ここまで人間の 波動を変え、強い光を与えるのか と、その驚きも私に衝撃を与えた 瞬間、瞬間に心を震わせ 生き続ける人間で在りたい 他のウォーキングレッスンと何が違うのか これは昨日、知人から私が受けた質問です…
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確固たる理論と共に歩く

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知らない頃は足の甲を返す事など 思いもよらず、頭の何処にも そのような意識はありませんでした。   私の中で、歩く時は踵から着地という 世に出回っているフラットシューズを 履いてウォーキングする そのような歩き方の常識しか無かったのです。   何の迷いも疑いもなく無知な私は その常識をハイヒールでも適用し 踵から着地していました。   恐らく昔の私のような常識を持つ方は 世の中にまだまだ沢山 いらっしゃるのではないでしょうか。   ハイヒールでは爪先から着地する。 その為に必要な準備は沢山あります。 昨日、綴られていたcamélia…
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人生の価値

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今朝、溜め息が漏れるほど それは、とても美しい光景であった 薄暗く、冷えた空気の中を 太陽が見えずとも暖かくも 強い光がオレンジ色に染め 一方では月が煌々と輝いていた 解けきらない雪の上を歩きながら 神秘的な空気が漂うエネルギーと 自然が奏でる美しさに心を奪われた 美しいものが放つエネルギーは 心を魂を原点にさせる力がある だからこそ、人は常に美しいものに 触れ続ける必要があり、それは 私たち自身が美しく在り続ける 必要があることをも意味するのである いつの頃から有り難くも師匠と呼ばれ 私自身、師匠の領域に立ってはいないが それでも、師と仰いでくださることには 嬉しく、心から感謝をしております 昔、耳にしたことの一つに…
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