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ルブタンと共に美しく


Tuesday, January 17, 2017
Christian Louboutinこそ 日常的に足を入れてこそ 価値が分からないハイヒールは 他にないのではあろうか 私がこよなく愛すると云う 独断と偏見が強いのは解っているが ルブタンが教えてくれるのは 丁寧に生きることは何であるかとの 本当の意味を知れるのである Christian Louboutinのような 崇高なエネルギーを放つ靴を 努力なくして履くことこそ リスペクトをしないものはない 美しい靴が自分の歩き方で 台無しにしてしまうことは 私自身、許せないことである 如何なるハイヒールもそうだが 特にルブタンのハイヒールは…
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靴が人生を変える


Sunday, August 21, 2016
昨日、私よりも興奮をし 靴箱を開けるのを楽しみに していたのはPeterでした。 一足早くhusbandからの 誕生日プレゼントである スエード素材の青いルブタン   赤のエナメル、黒の蛇革と 同じ型の素材違いである クラシックタイプの12㎝の ハイヒールです。 クラシックタイプのヒールと プラットフォームタイプの ハイヒールも足を入れた時の 感覚も歩く時も全く異なります。 過去に何度か触れたことが ありますが、又、あらためて 綴りたいと思っています。 実は、ここ最近、ルブタンの 新しいヒールが欲しいと思って…
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ハイヒールと女性の性


Friday, June 24, 2016
数週間前、息子の手を引き 幼稚園へ送りに行く途中で 目の前を歩く美しい女性の ハイヒールに目が留まりました。 そして、その女性は私と同じく 子供の手を引き、同じ幼稚園へ 入りました。 彼女の後ろを歩いていた私は 黒と赤のコントラストの 美しさに心を奪われていました。 ルブタンのハイヒールでした。 9月からPeterの学校が変わり 10ヶ月近くになりますが 不思議と、その女性を一度も 見かけた事がありませんでした。 同じ幼稚園に美しいルブタンの ハイヒールを履いている女性が いたことは私には非常に嬉しく 自分の歩く姿を彼女の姿に重ねて 一人、幸せに浸っていました。…
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愛する赤のルブタン


Tuesday, April 19, 2016
数日ぶりに、赤のルブタンが 出張から戻ってきました。 パリは石畳が多いので、踵の クッションを替える頻度は 多いですが、例え、石畳でも 私はハイヒールしか歩きません。 赤のルブタンは私の外用として 主軸となり3年近くになりますが 春夏秋冬、例え、雨でも嵐でも ずっと私と共に歩いていました。 勿論、Peterの公園時もですが 赤のルブタンと共にいない日は ありません。 3年も毎日、歩き続けているので くたびれたような感じが 味わい深くもある一方で、間も無く 赤のルブタンは、成仏の時を迎える かもしれないと何となく感じました。 赤のルブタンが出張へ行っている時 その代理を勤めたのは、黒のヘビ皮の…
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愛して止まないハイヒール


Tuesday, February 16, 2016
私は本当にハイヒールを 愛して止まない人間であると その中でも、Christian Louboutinの ハイヒールには美しさへの敬意を 越えており、このような美しい靴を 世に生み出したルブタン氏には心から 尊敬しています。 ルブタンのハイヒールは官能を 刺激する赤いソールだけではなく 例の、パリに宿る美しき魔物が ハイヒールからも味わうことが出来 この靴とは、パリのエスプリから 生まれた靴であると パリとは何かと パリを訪れたことがない人でも この靴に足を入れた瞬間に パリがどのようなエネルギーを 持っているか、魂がわかります。 ルブタンのハイヒールとは…
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赤いソール


Saturday, December 26, 2015
ルブタンのハイヒールとは 何と、美しいのだろうと 感嘆した今年最後の土曜日でした。 午後からは家族と過ごすため 土曜日は午前中しかレッスンを 入れないようにしていますが 今日のクライアントの共通点は 黒のルブタンのハイヒールでした。 赤のソールが官能を刺激する ルブタンのハイヒールですが 自分では背後からの美しさを 残念ながら見ることが出来ません。 しかし、この後ろ姿の美しさ こそが、第三者の脳裏に深く 焼き付くのは云うまでもなく 香りと同じように、赤という 色が時を経てもずっと美しい と云う形容詞として残ります。 勿論、そこには美しい歩き方が 必須であることは事実です。…
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