性をリスペクトするとは

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先日、Facebookでも綴ったことだが
Fifty shades of greyの続編である
Fifty Shades Darkerが2月14日に
フランスで公開される



Fifty shades of greyは官能的で
且つ、美しい映画であり、この映画に
携わっている役者、監督も含めて
チームの素晴らしい魂を感じてならない



何度も観た大好きな映画の一つである



Fifty shades of greyの終わり方が
これで終わってしまうのか、と云う状態で
あったので、続編が出ると聞いた時は
嬉しく、それも公開されるニュースが
仏のテレビで目にした時はテンションが
一気に上がったほど、待ち焦がれていた



husbandも好きな映画のため
一緒に観に行く計画をしているが
ビデオの撮影を終えて、いつ観に
行くことが出来るか・・・



早く観たくてたまらない映画である



“日本では、こういう映画は
あまり見ないでしょ?”とhusbandが
聞いてきた



フランスでは公開前もあり映画の
ドキュメンタリー番組も行っていたり
お昼のニュースでも取り上げてられて
いたが、日本ではここまで題材的に
取り上げるには難しいだろうと思った



私は日本に住んでいないので
想像の範囲のため、もしかしたら
日本でも人気となっている映画
かもしれないが、その場合には
どうぞ、あしからず・・・



「美しさの哲学」プレミアムブログ
最終章 女性の性を開花させる
私がビデオでも語ったことであるが
私たち夫婦はお互いにSexyであるため
努力をしている



もし、どちらかが外の異性へ意識が
向けば、それは美しさの一つである
性を醸しだせなかった側の責任であり
その根本的な理由は、私たちは地球に
住む動物の一種に過ぎないからである



人間は他の動物に比べて少しだけ
脳が大きいだけであり、雄と雌
男性と女性と云う二つの性があり
私たちは本来もっている本能の力が
どうしても勝るのである



これは男性だけが外に意識を向ける
だけではなく、女性が外に意識を
向ける権利も当たり前に持っており
日本でありがちな女性が浮気をすると
男性以上に叩かれる風習も男尊女卑
そして、可笑しな光景である



浮気を推奨することではないが
他の異性に意識を持たれるには
理由があり、相手を責める前に
男性も女性も自身の性を見つめる
べきであり、自己を振り返らずして
相手を責める資格はないのである



地球に住む生き物の中で
人間だけが特別な生き物ではない
と云うことを私は伝えたい





昨日は、今月のゲストの方へ
「ASAMI-PARIS CLUB」の
インタビューを行っていた



今月のゲストは開業医とし活躍を
されていらっしゃる昌子さんである



昌子さんは山王病院、聖路加病院で
経験を積まれた経験を元に、目黒で
ご自身の病院を開かれている



今年の元旦にパリでのオートクチュール
レッスンを受けられたのが昌子さんであり
お会いした瞬間に、人としての素晴らしさ
温かさ、愛が軸で医者として働かれている
姿に心を奪われた



このようなドクターがいらっしゃると
私は本当に感嘆をしてしまったのである



昌子さんが仰っていたことは
女性ホルモンはサプリメントではなく
ワクワク、ドキドキすることに
心を傾けることが何よりの薬であると
仰っており、そのためにパリへ定期的に
足を運んでいることをお聞かせいただいた



5月に渡仏の可能性があり実現すれば
再び、オートクチュールレッスンで
お会い出来るかもしれず、再び、実際に
お会い出来るかもしれないと思うと心が
躍ってしまう



本当に素晴らしい女性で
共に時を重ねた時間は未だ少ないが
私の心を気持ち良くさせてくれる方である



癒されるもう一人のCannelle



彼女の性格が本当に好き過ぎて
いつも大声をあげて笑ってしまい
又、いつも私を追いかけてくる
Cannelleに癒されずにはいられない