人生を追究すること

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クライアントの方々を見ていても
感じることは、軸を司るも失うも
僅かな誤差であり、その誤差に
どこまで真剣に挑むことが出来るか



私が常日頃から、申し上げている
一ミリの世界とは大袈裟でもなく
実際に本当にそうであり、それ程の
僅かな狂いにでさえ違和感を感じて
気づけることが人生の恩恵に繋がる



誰が見ても感嘆をする美とは
全てが完璧であり、何処かに狂いが
あれば美しさは成立をしない



それは音楽、スポーツにでさえ言える



私はフラットシューズで歩く上で
そのような美しさを感じることが
出来ないと思うのは、フラット靴は
身体のポジションに狂いがあっても
違和感に気づかず歩けてしまうこと



しかし、ハイヒールでは、そうはいかない



ハイヒールで正しく美しく歩くとは
身体のポジションや使い方に
僅かな狂いがあると時間の差はあれ
必ず、腰を痛めたり足を痛めたり等の
身体のトラブルを引き起こすからである



ハイヒールは嘘発見器のようでもあり
身体のトラブルを解消するドクターでもあり
美しさの境界線を下げない厳しい監督であり
私たち女性の素晴らしいアイテムである



私はフラットシューズでレッスンを
受け付けることはしていない
仮にフラットシューズでお願い出来ませんか
と、お問い合わせを頂いても丁重にお断りを
させていただくのはフラットシューズでは
私自身が美しさを開花出来ないからである



自分が出来ないものを人様に提供を
することは出来ないからであり
それならば、5センチでも7センチでも
低いヒールから始められることを
提案をさせていただくようにしている



意外にも私の門を叩かれたクライアントの
半数はハイヒールに興味がなかったり
無縁であったり、持っていなかったりと
そのようなところから始められている



しかし、ハイヒールの世界を知ると
女性としての歓びを味わい
意識のレベルが格段に上がり
人生に様々な恩恵が得られることもあり
元の世界には二度と戻りたくないと云う



「美しくあるために努力すること」を
絶やさずにいることです


これがなかなか難しい


だから、日本人女性はハイヒールを
避けてしまってペタンコシューズ
ラクに履けるシューズなんぞを選択してしまう



この言葉は武器にも凶器にもなる
ハイヒール
で綴られている
東條 怜さんのブログの言葉である



怜さんは先週からコンサルティング
受けられているクライアントのお一人で
レッスンを開講されるにあたり
アメブロとは別にご自身のホームページを
作られ、これまでとは全く異なる色で
新しく立ち上げられたブログでも綴られて
いかれる予定です



現在、作成中のため、これから少しずつ
新しいブログの方が膨らんでいくと
思いますので、楽しみにされていてくださいませ



彼女もハイヒールと共に人生を
生き抜くと力強く決められたが
決断をされてから宇宙がバックにつき
ご自身でも変化の速度の速さに驚きを
隠せないところに今、位置している



女性は決断をすると強い生き物であり
腹を括った女性のエネルギーは宇宙をも
動かす力を持っている



決断の力とは想像を絶する力が働くが
決断をしなければ人生は何も変わらない



惰性で日々、生きているのであれば
まずはハイヒールに触れてみること
すると、人生を追究するとはどのような
ことかが学ぶ過程で必ず、見えてくる



美しさを追究するとは
人生を追究することと重なる



これが「ハイヒールの哲学」の土台である