カリスマ性

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カリスマ性とは
人を強く惹きつける力であり
これは人を指導する立場であれば
絶対的なスキルである



何故、「スキル」と表現したかは
カリスマとは作り上げることが
可能であるからである



作り上げることが可能であれば
カリスマを消すこともできる



カリスマ性が消えているのが
日本の芸能界や著名人の世界で
なかろうかと思う



等身大を売りにしてファンの心を
掴もうとすることが背景にあるように
見えてならないが、夢を与えることが
彼らの職業でもあり、等身大を売りに
したところで、誰がついてくるかとの
ファン層の結果も自ずと、見えてくる



自分の価値を敢えて下げることで
等身大に見せる必要はないのである



自分の価値が低く見られた際に
足元を救われるのも事実である



しかし、かと云い、自分の価値を
過大に見せる必要もないのである



自分を高く見せようとすると
自分が苦しくなってしまい
結局は、自ら自滅に追い込んでしまう



しっかりと個性が確立されていれば
価値を高く見せようとも
低く見せようとする事はないのである



カリスマ性に於いては冒頭でも
述べたように、人の上に立ったり
人を指導する立場であれば
絶対に必要なスキルであるが
だからこそ、コンサルティングに
於いても、教えるスキルと同時に
私が大切な柱とするところである



自分のカリスマ性は棚に上げておき
「カリスマ」を構築することは
ハイヒールのテクニックと同じく
自分が経験してきた過去の仕事から
私の得意とするところである



美しさの哲学 第4章でも触れたが
オーラの創り方もテクニックで
誰もが出来てしまう事が出来る



カリスマ性を創る事に於いては
プレミアムコースと重なるところが
あるが、全ては美しさを奏でる
身体の表現と心の捉え方である



オーラを創ることも
エレガンスを放つことも
カリスマ性を構築することも
誰もが必ず、出来るスキルであり
特別な人だけが持つ才能ではない



その違いの境界線があるならば
テクニックを知っているか、否か
それだけのシンプルなことである