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身体に響く声

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私はオートクチュールコースに関して 2時間30分と云う時は、単なる 技術を習得するためのレッスンではなく 一つの芸術だと云う思いで立っている 音楽と構成、ストレッチをする際の 身体の動かし方、指先の動き一つ 部屋に広がるエネルギーも含めて テクニックを教えるだけのレッスンでは ないのがオートクチュールコースである 現在は、コンサルティングのクライアント である東條 怜さんが、過去にパリでの レッスンを受けられた際に"Asami先生は 声の抑揚まで意識をされてレッスンを提供 されているのではないでしょうか?"と 私がまさに、意識をしていただけに、彼女の 言葉は本当に嬉しかった こちらの言葉は今から二年半以上も前になるが その頃からもレッスンに立つ際の声については 一つの大事な要素と思っていた…
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人生の波

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どんなに親バカと思われても 私は気にしない 愛らしいものは、愛らしい 美しい表情をするCannelleに うっとりとし、思わず撮った一枚     Facebookでも独り言を書いたが 猫が美しい表情を出来るのに 人間が美しい表情を出来ない訳はない 美しい表情の泉は愛である 美しさと愛の波動の高さは同じである それを証明するものが美しさに対して 真っ向から向き合うことが難しい人は 愛に対して心の奥底で引っ掛かるものが あり、純粋に向き合うことが難しい 美しさや愛に対して憧れを何処か 抱きながらも、眩しすぎて目を閉じ 脳が制御し、結局、無意識に自分が 意図して距離を置くことを決めている…
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家族の愛とCannelle

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今夜、日曜日の夜は Cannelleを家族に迎え入れた 歓迎会を我が家で行う 本当に可愛いCannelle Cannelleと一緒にいるとあまりの 愛らしさに仕事の効率が落ちるが(笑) これも幸せな悩みである husbandの父は、デザートに Cannelleのマカロンを作り 前日、写真を送ってくれた 父は二週間前にCannelleを一緒に 迎えに行って以来、husbandの祖母である マミーは初めての対面で楽しみにしている husbandはデザートを事前に予約し トリュフのチーズも揃え、食後の デザートは盛りだくさんである(笑) 私の方は、当日は手間が掛からなく 家族が喜ぶものを準備するため 前日は、仕事の合間、二度に分けて 買い物へ出かけた…
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身体とハイヒール

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昨晩も素敵なレッスンをありがとうございました!   ハイヒールのレッスンと違って 驚きがいっぱいなのと、Asami先生の 理論を改めて教わることによって ハイヒールのレッスンがより血肉となります。 とても感性を刺激されて、エキサイティングです! こちらは別件でご連絡をいただいた際に 冒頭で綴ってくださった東條 怜さんからの 言葉であった そして、以下はカトリーヌさんから 頂戴したメッセージである 昨日も1日ハイヒールで過ごしましたが レッスンを始める前は、すぐに脱ぎたくなったり 座りたくなったり、特に指が痛かったり 脱いだ後も 脛がパンパンだったりという状態だったのに   まだまだ…
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リズムとバランス

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久々に昨日はブログを綴らず 自分のリズムを整えることで 生み出すエネルギーを調整した 私がブログを綴る理由は様々な 意味があるが、一つには自分の 脳を休めるためでもある 仕事が忙しくなれば、脳の休息が 欲しく、それが私にはワインと共に ブログであるが、それを超えると 一旦、休んでエネルギーを貯めに入る 私はブログに対してはレッスンと 同じくエネルギーを込めており もう少しで、エネルギーの需要と 供給のバランスが崩れそうだと云う 手前で潔く、そこを断ち切ってしまう バケツに水が一杯になるかの如く エネルギーが規定量になったら 再び、コツコツと始めるのである バランスが崩れる前の線引きは 私は恐らく長けていると思う…
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ハイヒールの真実

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"「ハイヒールの哲学」エクササイズ 実践編"の準備を終えて、先々週から 撮影を開始し始めているが、昨日は ビデオのプレゼンテーションの撮影を 行った ストレッチと素足のエクササイズ 説明付きバージョンが残っており 私は原稿を書いたり話したり動いたり するだけであるが、彼の編集の方は 中々、大変そうである 編集が好きな彼にとっては苦では ないのだが、労力も時間も掛かる だろうと横で見ていて思う 久々にカメラの前に立ったが 期間が空いたことで私自身への 気づきがあった それは過去は、あんなに好きでは なかったカメラの前で話すことが 今は好きになっていた変化に驚いた 好きが嫌いになることはあるが…
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人間の存在する位置

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husbandが働いている2区の ブラッスリーの近くに美味しい チーズ屋があり、毎週のように 様々なチーズを購入してきてくれる 今月の初旬はトリュフの香りが濃厚な Royal Brillat savarin truffe その後に、comtéの36ヶ月、最近は Saint-nectaireをアペリティフとし ワインと共に食にしている いつもは赤ワインであるが、久々に 白ワインChablisが恋しくなり シャブリの特級を購入し、チーズに 合わせているところでブログを綴っている 以前、レストランで働くソムリエの方が 仰っていたが、チーズは白ワインが合うと 本当に仰る通りで、チーズとは赤だと 思っていた固定観念を覆された…
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性をリスペクトするとは

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先日、Facebookでも綴ったことだが Fifty shades of greyの続編である Fifty Shades Darkerが2月14日に フランスで公開される Fifty shades of greyは官能的で 且つ、美しい映画であり、この映画に 携わっている役者、監督も含めて チームの素晴らしい魂を感じてならない 何度も観た大好きな映画の一つである Fifty shades of…
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プロフェッショナルとしてのスキル

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私が勝手に思っている プロフェショナルの定義の一つ それはネガティブな部分を決して 表に出さない人だと思っている 幸せや嬉しいことだけがあるのが 私たちの人生ではなく、生きていれば 誰にでもネガティブな部分が存在する 私は今でも強烈に記憶に残っている ことがあり、それは20代後半の時に 前の主人の母を介護していた時代の 出来事であるが、笑顔な私を見た人が "いいですね。幸せそうで "と言葉を 私に放った その時の私は爆弾を抱えているような 非常にセンシティブな精神状態であり 職業のイメージだけで羨ましがられた 人の言葉が矢のように、突き刺さった 私の精神年齢が幼かったこともあり その時の突発的な印象とは今も私の…
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脳を甘やかさない

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私自身が、レッスンを通して クライアントの身体を拝見する時も そうであるが、コンサルティングの レッスンを始める前に準備をする時 女性の身体のトラブルを解決する ドクターであると自分で感じている ハイヒールのレッスンに於いては クライアントの方が感性派か理論派か 私達はどちらかが長けており、それが 私たちの個性であるが、個性を見極め 伝え方をその方により微妙に分けている しかし、コンサルティングに関しては 完全に理論で説明をし、理論で答えてもらう 確かな結果を導くため、理論なくして 成果を得られず、ロジックがないことは 泥濘の地に高層ビルを建てるものである 感性の方が強い方には理論で言葉で 説明をすることに初めは苦戦するが これもトレーニング次第で慣れてゆく 例えば、私はブログを綴る前までは…
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